報道発表資料
2026年06月12日
- 水・土壌
令和8年度東京湾環境一斉調査の実施について
1.東京湾の水環境の把握と東京湾再生への理解醸成を目的として、東京湾環境一斉調査を7月から10月まで実施します。
2.今般、本調査へ御参加いただける企業や市民団体の方々を募集します。
3.本調査への参加を御希望の方は、令和8年6月26日(金)までに、別添資料に掲載されている各地方自治体の参加申込先にお申込みください。
2.今般、本調査へ御参加いただける企業や市民団体の方々を募集します。
3.本調査への参加を御希望の方は、令和8年6月26日(金)までに、別添資料に掲載されている各地方自治体の参加申込先にお申込みください。
■ 東京湾環境一斉調査について
(1) 概要
東京湾環境一斉調査は、企業や市民団体を含む多様な主体が協働し、東京湾の流域及び海域を対象に、多地点で同時期に水質調査及び生物調査を行うとともに、環境啓発活動等のイベントを開催するものです。本調査は、国民及び流域住民の東京湾再生への関心の醸成のほか、東京湾とその関係する陸域の水環境の把握及び汚濁メカニズムの解明等を目的としています(詳細は別添「東京湾環境一斉調査について」参照)。
本年度も7月から10月に本調査の実施を予定しており、御参加いただける企業や市民団体の方々を募集いたします。
(2) 主催・後援
【主催】
東京湾再生推進会議モニタリング分科会
九都県市首脳会議環境問題対策委員会水質改善専門部会
東京湾岸自治体環境保全会議
東京湾再生官民連携フォーラム東京湾環境モニタリングの推進プロジェクトチーム
【後援】
一般社団法人 日本経済団体連合会
(3) 実施日
① 水質調査:令和8年8月5日(水)(予備日:令和8年8月12日(水))
② 生物調査:令和8年7月から9月まで
③ 環境啓発活動等:令和8年7月から10月まで
※ 調査・活動の実施日・対象時期は目安であり、その前後に実施される調査・活動も募集対象とします。
(4) 実施内容
東京湾の海域又は流域河川における以下のいずれかの調査又は活動を行います。
① 水質調査:水温、塩分、流量、溶存酸素量(DO)、化学的酸素要求量(COD)、透明度・透視度等
② 生物調査
③ 環境啓発活動等:水質改善等に関する普及啓発活動を含むイベントの実施
(5) 参加対象機関
企業、NPO等の市民団体、大学・研究機関、九都県市ほか東京湾岸・流域自治体、国の機関
東京湾環境一斉調査は、企業や市民団体を含む多様な主体が協働し、東京湾の流域及び海域を対象に、多地点で同時期に水質調査及び生物調査を行うとともに、環境啓発活動等のイベントを開催するものです。本調査は、国民及び流域住民の東京湾再生への関心の醸成のほか、東京湾とその関係する陸域の水環境の把握及び汚濁メカニズムの解明等を目的としています(詳細は別添「東京湾環境一斉調査について」参照)。
本年度も7月から10月に本調査の実施を予定しており、御参加いただける企業や市民団体の方々を募集いたします。
(2) 主催・後援
【主催】
東京湾再生推進会議モニタリング分科会
九都県市首脳会議環境問題対策委員会水質改善専門部会
東京湾岸自治体環境保全会議
東京湾再生官民連携フォーラム東京湾環境モニタリングの推進プロジェクトチーム
【後援】
一般社団法人 日本経済団体連合会
(3) 実施日
① 水質調査:令和8年8月5日(水)(予備日:令和8年8月12日(水))
② 生物調査:令和8年7月から9月まで
③ 環境啓発活動等:令和8年7月から10月まで
※ 調査・活動の実施日・対象時期は目安であり、その前後に実施される調査・活動も募集対象とします。
(4) 実施内容
東京湾の海域又は流域河川における以下のいずれかの調査又は活動を行います。
① 水質調査:水温、塩分、流量、溶存酸素量(DO)、化学的酸素要求量(COD)、透明度・透視度等
② 生物調査
③ 環境啓発活動等:水質改善等に関する普及啓発活動を含むイベントの実施
(5) 参加対象機関
企業、NPO等の市民団体、大学・研究機関、九都県市ほか東京湾岸・流域自治体、国の機関
添付資料
連絡先
水大気環境局 海洋環境課 海域環境管理室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8317
- 室長
- 西川 絢子
- 推進官
- 清水 俊貴
- 担当
- 稲川 紗英
