報道発表資料
2026年06月12日
- 地球環境
令和8年度「公共施設を主体とした地域での炭素循環事業モデル実証事業」の公募について
1. 環境省は、地域内で炭素を循環させるCO2地産地消型の事業モデルの確立を目指し、廃棄物処理施設等の公共施設で排出されるCO2を回収し、製品の製造や地域での利活用を行うCCU(二酸化炭素回収・有効利用)サプライチェーン構築の技術実証事業の公募を開始します。
2. 公募実施期間は、令和8年6月12日(金)から同年7月10日(金)15時までです。
2. 公募実施期間は、令和8年6月12日(金)から同年7月10日(金)15時までです。
■ 事業の概要
地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、再生可能エネルギーの主力電源化や省エネ技術の推進に加え、どうしても排出が避けられない二酸化炭素を回収・利用するCCU技術の導入が不可欠です。
本事業は、地域内で炭素を循環させるCO2地産地消型の事業モデルの確立を目指し、廃棄物処理施設等の公共施設で排出される排ガスから二酸化炭素を回収し、燃料や化成品などの地域ニーズに応じた製品の製造や利活用するCCUサプライチェーンを構築することを目的として、技術実証を実施するものです。
■ 対象等
対象:民間企業・団体等
内容:委託事業
■ 公募実施期間
令和8年6月12日(金)から同年7月10日(金)15時【必着】
■ 応募方法
公募要領・応募様式等をダウンロードし、公募要領を熟読の上、応募書類を所定の方法で提出してください。
地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、再生可能エネルギーの主力電源化や省エネ技術の推進に加え、どうしても排出が避けられない二酸化炭素を回収・利用するCCU技術の導入が不可欠です。
本事業は、地域内で炭素を循環させるCO2地産地消型の事業モデルの確立を目指し、廃棄物処理施設等の公共施設で排出される排ガスから二酸化炭素を回収し、燃料や化成品などの地域ニーズに応じた製品の製造や利活用するCCUサプライチェーンを構築することを目的として、技術実証を実施するものです。
■ 対象等
対象:民間企業・団体等
内容:委託事業
■ 公募実施期間
令和8年6月12日(金)から同年7月10日(金)15時【必着】
■ 応募方法
公募要領・応募様式等をダウンロードし、公募要領を熟読の上、応募書類を所定の方法で提出してください。
連絡先
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8339
- 室長
- 長谷川 敬洋
- 調整官
- 豊村 紳一郎
- 室長補佐
- 原 健治
- 担当
- 中島 光博
- 担当
- 濱武 伸寿


