報道発表資料
2026年06月05日
- 再生循環
令和8年度製造業・資源循環産業の連携を通じた高品位鉄スクラップ生産に係る実証事業の公募について
1.環境省は、脱炭素化を進める観点から、従来の資源循環の取組から更に踏み込んだ資源の徹底活用を図るとともに、当該活用プロセスの省CO2 化を図ること
としています。
2.本事業は、高品質鋼材の原料である高品位鉄スクラップの製造に関する技術開発を促進することを目的として、動静脈連携を通じて、「質」と「量」のすり合
わせを行うとともに、生産に係る費用対効果を評価する実証を行うものです。
3.令和8年度事業の実施主体について、次のとおり募集します。
としています。
2.本事業は、高品質鋼材の原料である高品位鉄スクラップの製造に関する技術開発を促進することを目的として、動静脈連携を通じて、「質」と「量」のすり合
わせを行うとともに、生産に係る費用対効果を評価する実証を行うものです。
3.令和8年度事業の実施主体について、次のとおり募集します。
■ 実施対象事業
実施対象事業は、次の①又は②のいずれかに該当し、解体業・鉄スクラップ業と鉄鋼業が連携した事業であること。
① 建築物を精緻に選別解体し、高品位鉄スクラップを生産する実証
② 破砕・選別設備により、鉄含有スクラップから高品位鉄スクラップを生産する実証
① 建築物を精緻に選別解体し、高品位鉄スクラップを生産する実証
② 破砕・選別設備により、鉄含有スクラップから高品位鉄スクラップを生産する実証
■ 公募対象者
本事業の公募対象者は、以下の(1)~(7)のいずれかに該当する事業者とします。また、複数の事業者による共同提案も可能です。ただし、共同提案の場合、原則として、その主たる業務を行う事業者が代表事業者として一括して受託することとします。
(1) 民間企業
(2) 独立行政法人通則法(平成11 年法律第103 号)第2条第1項に規定する独立行政法人
(3) 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
(4) 大学
(5) 国立、または、独立行政法人と認められる研究開発機関
(6) 地方公共団体の研究開発機関
(7) その他支出負担行為担当官環境再生・資源循環局長が適当と認める者
※ なお、委託費については、経理担当部局において管理等を行う必要があります。
(1) 民間企業
(2) 独立行政法人通則法(平成11 年法律第103 号)第2条第1項に規定する独立行政法人
(3) 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
(4) 大学
(5) 国立、または、独立行政法人と認められる研究開発機関
(6) 地方公共団体の研究開発機関
(7) その他支出負担行為担当官環境再生・資源循環局長が適当と認める者
※ なお、委託費については、経理担当部局において管理等を行う必要があります。
■ 予算
令和8年度の事業費は、1件あたり上限3億円(税込)となるよう、外部有識者から構成される令和8年度製造業・資源循環産業の連携を通じた高品位鉄スクラップ生産に係る実証事業評価審査委員会(以下「評価審査委員会」という。)による評価を経て決定されます。翌年度に継続する事業については、それぞれ当該年度の予算の範囲内において、評価審査委員会による中間評価を経て決定されます。
■ 事業実施期間
原則として、事業採択後の契約締結日から令和9年3月末までとします。
事業の内容や進捗状況に応じて事業期間終了時期を前倒しすることが可能です。
複数年度で実施する場合、実施期間は原則として3年度以内とします。複数年度で行う事業の実施者は、毎年度の実証事業の達成目標をあらかじめ設定し、目標の達成について自己評価を行っていただきます。設定した目標の達成状況等については、各年度末に評価審査委員会による中間評価を行うこととし、事業継続実施の可否について審査します。
なお、複数年度の事業の実施は、評価審査委員会において事業継続が認められ、かつ各年度における本事業の予算が確保された場合に行われるものとなります。
事業の内容や進捗状況に応じて事業期間終了時期を前倒しすることが可能です。
複数年度で実施する場合、実施期間は原則として3年度以内とします。複数年度で行う事業の実施者は、毎年度の実証事業の達成目標をあらかじめ設定し、目標の達成について自己評価を行っていただきます。設定した目標の達成状況等については、各年度末に評価審査委員会による中間評価を行うこととし、事業継続実施の可否について審査します。
なお、複数年度の事業の実施は、評価審査委員会において事業継続が認められ、かつ各年度における本事業の予算が確保された場合に行われるものとなります。
■ 選考方法
環境省において事前審査(書類審査)を行った上で評価審査委員会において申請者からヒアリングを行い、採択事業を決定します。
■ 契約の形態、金額等
共同で事業申請する場合、共同事業実施者のうち、全体の取りまとめを行う者として1者が代表して行うこととします。申請者は、事業の実施に当たり、環境省との委託契約の相手方となります。なお、複数年度で実施する事業については、年度毎に委託契約、契約金額の確定・精算を行うこととします。
■ 応募方法について
以下に記載の郵送又は持参による方法で提出してください。
申請書様式に必要事項を記入の上、申請書一式を同封し、以下の提出先まで郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。)又は持参してください。郵送する場合は、包装の表に「令和8年度製造業・資源循環産業の連携を通じた高品位鉄スクラップ生産に係る実証事業申請書在中」と明記してください。また、申請書、事業概要スライドについては、Emailでも提出してください。
なお、提出された申請書類は返却しませんので、あらかじめ御了承ください。
申請書一式:① 申請様式(正本1部、副本8部)
② 事業概要スライド(9部)
③ 添付書類(様式任意、必要に応じて提案事業の準備状況を示す資料や技術の補足説明資料など)
④ ①~③の電子データが格納されたCD-R1部
【提出先】
〇 環境省環境再生・資源循環局資源循環課資源循環ビジネス推進室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1—2—2
担当:武田、小隅
E-mail:hairi-recycle@env.go.jp
申請書様式に必要事項を記入の上、申請書一式を同封し、以下の提出先まで郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。)又は持参してください。郵送する場合は、包装の表に「令和8年度製造業・資源循環産業の連携を通じた高品位鉄スクラップ生産に係る実証事業申請書在中」と明記してください。また、申請書、事業概要スライドについては、Emailでも提出してください。
なお、提出された申請書類は返却しませんので、あらかじめ御了承ください。
申請書一式:① 申請様式(正本1部、副本8部)
② 事業概要スライド(9部)
③ 添付書類(様式任意、必要に応じて提案事業の準備状況を示す資料や技術の補足説明資料など)
④ ①~③の電子データが格納されたCD-R1部
【提出先】
〇 環境省環境再生・資源循環局資源循環課資源循環ビジネス推進室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1—2—2
担当:武田、小隅
E-mail:hairi-recycle@env.go.jp
■ 公募に関する質問
任意様式にて、法人名、質問内容、担当者名、連絡先(電話番号、E-mail)を記載の上、件名を「【質問】令和8年度製造業・資源循環産業の連携を通じた高品位鉄スクラップ生産に係る実証事業」として、上記の提出先まで、E-mail にて提出してください。質問への回答は、提出者へE-mail もしくは電話により行います。
質問受付期間:令和8年6月19 日(金)17:00(必着)
質問受付期間:令和8年6月19 日(金)17:00(必着)
■ 公募のスケジュール
・ 公募の開始 :令和8年6月5日(金)
・ 質問受付締切 :令和8年6月19 日(金)17:00(必着)
・ 申請書提出締切 :令和8年6月30 日(火)17:00(必着)
・ 評価審査委員会の開催 :令和8年7月下旬~8月上旬(予定)
・ 質問受付締切 :令和8年6月19 日(金)17:00(必着)
・ 申請書提出締切 :令和8年6月30 日(火)17:00(必着)
・ 評価審査委員会の開催 :令和8年7月下旬~8月上旬(予定)
連絡先
環境再生・資源循環局 資源循環課 資源循環ビジネス推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-6206-1875
- 室長
- 塚原 沙智子
- 室長補佐
- 皆川 裕哉
- 主査
- 武田 翼
- 担当
- 小隅 誠司

