報道発表資料
2026年06月05日
- 再生循環
サステナブルファッションに関するキャンペーンで用いるロゴマーク及びキャッチコピーを募集します
1.環境省、経済産業省及び消費者庁では、繊維製品から生じる環境負荷の低減を図り、我が国のファッションを持続可能なものとしていくために、サステナブルファッション(※)を推進しています。
※衣服の生産から販売、着用、廃棄に至るプロセスにおいて将来にわたり持続可能であることを目指し、生態系を含む地球環境や関わる人・社会に配慮した取組
2.今般、サステナブルファッションを新たな生活習慣とし、その認知度向上及び事業者・生活者の取組推進などの社会的な機運醸成を目的として、サステナブルファッション・キャンペーンを実施します。
3.キャンペーンを実施するに当たり、今後使用していくロゴマーク及びキャッチコピーを募集いたします。積極的な御応募をお待ちしております。
※衣服の生産から販売、着用、廃棄に至るプロセスにおいて将来にわたり持続可能であることを目指し、生態系を含む地球環境や関わる人・社会に配慮した取組
2.今般、サステナブルファッションを新たな生活習慣とし、その認知度向上及び事業者・生活者の取組推進などの社会的な機運醸成を目的として、サステナブルファッション・キャンペーンを実施します。
3.キャンペーンを実施するに当たり、今後使用していくロゴマーク及びキャッチコピーを募集いたします。積極的な御応募をお待ちしております。
■ 公募の趣旨
繊維製品は原材料調達から製造、利用、廃棄の過程で様々な環境負荷をもたらしている現状があります。その現状を打破すべく、サステナブルファッションがいま注目されています。近頃、商業施設や駅などで衣服の回収ボックスが設置されたり、環境に配慮した繊維等を使用した繊維製品が販売されたりと、サステナブルファッションに向けた取組が加速化しています。
その中でも、生活者が質の良い衣服を選び長く大切に着ることや、リユース(再利用)でファッションを楽しむこと、使わない服は資源として回収に出すことといったアクションをさらに広げていくことが必要です。
そこで、季節の変わり目の「衣替え」といった機会に、サステナブルファッションを新たな生活習慣として、一人ひとりが衣服との関わり方を見つめ直し、サステナブルファッション実現のためのアクションを実行に移す機運を醸成することを目的として、「サステナブルファッション・キャンペーン」を実施することとしました。
この度、キャンペーンを官民連携で一体的に推進するために使用するロゴマーク及びキャッチコピーを公募します。社会全体でのサステナブルファッションの実現に向けて、たくさんの御応募をお待ちしております。
その中でも、生活者が質の良い衣服を選び長く大切に着ることや、リユース(再利用)でファッションを楽しむこと、使わない服は資源として回収に出すことといったアクションをさらに広げていくことが必要です。
そこで、季節の変わり目の「衣替え」といった機会に、サステナブルファッションを新たな生活習慣として、一人ひとりが衣服との関わり方を見つめ直し、サステナブルファッション実現のためのアクションを実行に移す機運を醸成することを目的として、「サステナブルファッション・キャンペーン」を実施することとしました。
この度、キャンペーンを官民連携で一体的に推進するために使用するロゴマーク及びキャッチコピーを公募します。社会全体でのサステナブルファッションの実現に向けて、たくさんの御応募をお待ちしております。
■ 実施主体
環境省、経済産業省及び消費者庁
■ 公募の概要
以下の「サステナブルファッション・キャンペーン」のコンセプトを表現する、ロゴマーク(部門①)・キャッチコピー(部門②)の御提案を募集します。
複数の部門へ御応募をいただくことも可能です(部門①・部門②それぞれ、一人につき3点まで御応募いただけます。)。
【コンセプト】
~「衣替え」でクローゼットから循環をはじめよう~
複数の部門へ御応募をいただくことも可能です(部門①・部門②それぞれ、一人につき3点まで御応募いただけます。)。
【コンセプト】
~「衣替え」でクローゼットから循環をはじめよう~
| <本コンセプトを通じて促したいアクション> 〇今ある衣類を点検し、お手入れしながら愛着をもって大切に着続け、捨てる選択肢が減るように。 ・長く愛用した服でしか出せない、着れば着るほど馴染む独特のこなれた着用感と色合いを楽しんでみる。 ・古くなったと感じる服でも、お直しやリペアで手を加えて、新たな魅力を再発見してみる。 〇「もう着ない」衣類はリユースを、「もう着られない」衣類はリサイクルを。資源を次のひと・世代へ。 ・もう着ないと思っても、他の人、別の世代の人には新鮮なデザインかもしれない。リユースをして、衣替えを「宝探し」にしてみる。 ・身近に衣類の回収スポットがあるか、衣替えの機会に探してみる。 〇生産地や品質やデザインの面で「価値ある一着」を選び、クローゼットにお迎えを。 ・衣替えのタイミングで、流行りが終わって着なくなってしまった衣類が無いか、確認してみる。 ・衣服を選ぶ際には、何シーズン着られそうか、自分のライフスタイルにあったものなのかを考えてみる。 ・買い物の際は、タグやラベルを見たり、店員さんに聞いたりして、衣服の素材や生産地、製造過程など、その一着ならではの衣類の物語と魅力に目を向けてみる。 〇リユース品、バイオ繊維やリサイクル繊維などのサステナブル素材を使った衣類にも目を向けて、その服ならではの背景や魅力を楽しみながら選んでみる。 ・リユース品やリサイクル素材を使った衣類が、どのようにつくられ、次につながっているのかを知ってみる。 ・価格等だけでなく、自分にとって心地よく、長く着たいと思える一着かどうかを、背景も含めて選んでみる。 |
■ 応募資格及び応募方法
- 日本国内在住の方(プロ・アマ問わずどなたでも応募いただけます。未成年の方は保護者の方の同意を得て御応募ください。)
- 応募は電子メールでの受付のみとします。必要事項を記入した応募用紙及び募集要項に定めるデジタルデータを添付のうえ、「応募先及び問合せ先」のメールアドレスへ御応募ください。なお、データのサイズは 5MB以下でお願いします。
■ 応募締切
令和8年7月12日(日)24:00まで
■ 各賞(予定)及び選考方法
有識者等で構成する委員会における審査により次の各賞を決定いたします。
※いずれの部門も、最優秀賞にはQUOカード5万円分、優秀賞にはQUOカード1万円分を贈呈いたします。
- 部門①:ロゴマークの部
- 部門②:キャッチコピーの部
※いずれの部門も、最優秀賞にはQUOカード5万円分、優秀賞にはQUOカード1万円分を贈呈いたします。
■ 活用場面
環境省ホームページへの掲載、関係省庁において実施するSNS等における普及啓発、取組に賛同する事業者等による情報発信や各種イベント等で活用することを想定しています。
■ その他
- 募集応募に関する詳細は、募集要項をご確認ください。
- 今後サステナブルファッション・キャンペーンを実施するにあたり、サステナブルファッション・パートナー制度を設立予定としており、後日参画される企業・団体・学校・自治体等を募集予定です。
■ 応募先及び問合せ先
<応募先>
環境省サステナブルファッション担当
所在地:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
Email:fashion@env.go.jp
<問合せ先>
※内容に関する問合せ先は、環境省の担当までご連絡ください。
※可能な限り、Emailでお問合せください。
環境省 環境再生・資源循環局資源循環課
担当者:村井、小田戸
電話番号:03-6205-4947
Email:fashion@env.go.jp
環境省 「ファッションと環境」タスクフォース
担当者:伊藤
経済産業省 製造産業局生活製品課
担当者:目久美、山下、坂本
消費者庁 消費者教育推進課
担当者:山口、宇野
環境省サステナブルファッション担当
所在地:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
Email:fashion@env.go.jp
<問合せ先>
※内容に関する問合せ先は、環境省の担当までご連絡ください。
※可能な限り、Emailでお問合せください。
環境省 環境再生・資源循環局資源循環課
担当者:村井、小田戸
電話番号:03-6205-4947
Email:fashion@env.go.jp
環境省 「ファッションと環境」タスクフォース
担当者:伊藤
経済産業省 製造産業局生活製品課
担当者:目久美、山下、坂本
消費者庁 消費者教育推進課
担当者:山口、宇野
添付資料
連絡先
環境省環境再生・資源循環局資源循環課
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-6205-4947
- 課長
- 相澤 寛史
- 企画官
- 金子 浩明
- 課長補佐
- 村井 辰太朗
- 主査
- 小田戸 聡
環境省「ファッションと環境」タスクフォース
- リーダー
- 永田 綾
- チーフ
- 伊藤 祐暉

