報道発表資料

この記事を印刷
2026年06月04日
  • 再生循環

令和8年度使用済紙おむつの再生利用等に関する自治体伴走支援事業の採択結果について

1. 環境省では、使用済紙おむつの再生利用等を実効的に推進するための好事例を創出し、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、使用済紙おむつの再生利用等に係る施策を実施する自治体を、令和8年4月21日(火)から同年5月18日(月)まで募集しました。

2. 申請書類等から審査会による審査を行った結果、8件の事業を採択しました。

■ 概要

 環境省では、「第五次循環型社会推進基本計画」及び「循環経済への移行加速化パッケージ」において、「2030年までに使用済み紙おむつの再生利用の実施・検討を行った自治体の総数を150とすることを目指す」としています。本事業では、使用済紙おむつの再生利用等の導入を念頭に必要な調査や住民啓発活動等を行う全国の自治体に対し、事業プランのコンサルティング、効果・課題の検証等のサポートを行い、その成果を広く情報発信することで、他の地域への展開・波及を図ることを目的としています。

■ 採択結果

長野県池田町
静岡県掛川市
愛知県蒲郡市・西尾市
兵庫県
徳島県上勝町
福岡県宮若市外二町じん芥処理施設組合
鹿児島県志布志市・大崎町
鹿児島県喜界町

連絡先

環境省環境再生・資源循環局資源循環課
代表
03-3581-3351
直通
03-6205-4947
課長
相澤 寛史
企画官
金子 浩明
課長補佐
村井 辰太朗
主査
田中 陽二
担当
小原 賢也