報道発表資料
2026年05月29日
- 総合政策
大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会の開催について
「大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会」を開催します。
本検討会は、希望される場合、オンライン会議方式にて傍聴いただけますので、以下を御確認の上、お申込みください。
本検討会は、希望される場合、オンライン会議方式にて傍聴いただけますので、以下を御確認の上、お申込みください。
■ 開催日時・議題・開催形式
開催日時及び各回の議題は、以下を予定しております。また、開催形式は、全回ともオンライン(ZOOMウェビナー)となります。
第1回 6月12日(金) 10:00~12:00 学内におけるPBL(課題解決型学習)の推進
第2回 7月6日(月) 15:00~18:00 地域と連携したPBLの実践
第3回 7月28日(火) 10:00~13:00 国際連携PBLの推進
第4回 9月3日(木) 午後 PBLの実践に向けた実施体制等
第5回 10月 取りまとめ
※第2回以降の開催時期及び議題は、変更となることがあります。
■目的
持続可能な社会の構築を目指し、地域における地域脱炭素化や地方創生をリードしていくことができるリーダー的人材(環境人材、グリーン人材、GX人材等)の育成が求められており、多くの大学等で関連する学部や学科が設立されています。
そのような人材には、エネルギー管理等の専門家と連携しつつ、地域関係者の意見を収集の上、計画を立案し、関係者間の合意形成を図るなど、具体化・事業化に向けた調整力を有する人材も含まれます。
令和7年度に開催した「地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会」では、大学における学際的な学びに加え、PBL(課題解決型学習)を通じた実践的教育の重要性や、理論と実践の往還、地域・国際との連携の必要性等が示されました。
今年度は、昨年度の検討会の成果を踏まえ、特に大学におけるPBLの具体的な実践事例の横展開や体系化を通じて、引き続き持続可能な地域づくりを支える人材育成の推進に必要な施策等の整理を行います。
■内容
当日のプログラムの詳細は、以下のリンク先を御参照ください。
<ウェブサイト(https://www.iges.or.jp/jp/events/20260612)>
本検討会は、「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」(※1)における持続可能な地域共創WG及び持続可能社会の担い手育成WGと連携して実施します。
※1 「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」について
本コアリションは、2021年に「カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」として発足し、200以上の大学等が参画するネットワークとして、カーボンニュートラルの実現に向けた教育・研究・社会実装の取組の推進、情報共有や発信等を行ってきました。
2026年以降は、その取組を発展させ、「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」として再編され、カーボンニュートラルに加え、資源循環(サーキュラーエコノミー)や自然再興(ネイチャーポジティブ)等を含む統合的な視点から、大学間及び産学官民の連携による知の創出、社会実装及び人材育成の推進等を目的として活動を進めています。
■出席者(有識者)等 ※敬称略
コアメンバーとして、以下の有識者の参加を予定しています。
阿部 匡伸(岡山大学 理事(デジタルトランスフォーメーション・グリーントランスフォーメーション担当)・上席副学長)
その他、各回のテーマに応じて、持続可能な地域共創WG及び持続可能社会の担い手育成WGに参画する大学等から有識者を招聘する予定
■傍聴申込方法
第1回検討会の傍聴を希望される場合は、令和8年6月10日(水)までに以下リンク先からお申込みください。
https://iges-jp.zoom.us/webinar/register/WN_oPCIQDXrSd6zlkFEN-wb9g
第2回検討会以降の検討会につきましては、開催日の概ね3週間前を目途に以下のウェブサイトにて御案内いたします。
https://www.iges.or.jp/jp/cities-rural-areas/environmental-hr
■本検討会に関してのお問合せ
〇事務局 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
r-zerocarbon@iges.or.jp
(担当:石川、矢野)
開催日時及び各回の議題は、以下を予定しております。また、開催形式は、全回ともオンライン(ZOOMウェビナー)となります。
第1回 6月12日(金) 10:00~12:00 学内におけるPBL(課題解決型学習)の推進
第2回 7月6日(月) 15:00~18:00 地域と連携したPBLの実践
第3回 7月28日(火) 10:00~13:00 国際連携PBLの推進
第4回 9月3日(木) 午後 PBLの実践に向けた実施体制等
第5回 10月 取りまとめ
※第2回以降の開催時期及び議題は、変更となることがあります。
■目的
持続可能な社会の構築を目指し、地域における地域脱炭素化や地方創生をリードしていくことができるリーダー的人材(環境人材、グリーン人材、GX人材等)の育成が求められており、多くの大学等で関連する学部や学科が設立されています。
そのような人材には、エネルギー管理等の専門家と連携しつつ、地域関係者の意見を収集の上、計画を立案し、関係者間の合意形成を図るなど、具体化・事業化に向けた調整力を有する人材も含まれます。
令和7年度に開催した「地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会」では、大学における学際的な学びに加え、PBL(課題解決型学習)を通じた実践的教育の重要性や、理論と実践の往還、地域・国際との連携の必要性等が示されました。
今年度は、昨年度の検討会の成果を踏まえ、特に大学におけるPBLの具体的な実践事例の横展開や体系化を通じて、引き続き持続可能な地域づくりを支える人材育成の推進に必要な施策等の整理を行います。
■内容
当日のプログラムの詳細は、以下のリンク先を御参照ください。
<ウェブサイト(https://www.iges.or.jp/jp/events/20260612)>
本検討会は、「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」(※1)における持続可能な地域共創WG及び持続可能社会の担い手育成WGと連携して実施します。
※1 「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」について
本コアリションは、2021年に「カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」として発足し、200以上の大学等が参画するネットワークとして、カーボンニュートラルの実現に向けた教育・研究・社会実装の取組の推進、情報共有や発信等を行ってきました。
2026年以降は、その取組を発展させ、「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」として再編され、カーボンニュートラルに加え、資源循環(サーキュラーエコノミー)や自然再興(ネイチャーポジティブ)等を含む統合的な視点から、大学間及び産学官民の連携による知の創出、社会実装及び人材育成の推進等を目的として活動を進めています。
■出席者(有識者)等 ※敬称略
コアメンバーとして、以下の有識者の参加を予定しています。
阿部 匡伸(岡山大学 理事(デジタルトランスフォーメーション・グリーントランスフォーメーション担当)・上席副学長)
その他、各回のテーマに応じて、持続可能な地域共創WG及び持続可能社会の担い手育成WGに参画する大学等から有識者を招聘する予定
■傍聴申込方法
第1回検討会の傍聴を希望される場合は、令和8年6月10日(水)までに以下リンク先からお申込みください。
https://iges-jp.zoom.us/webinar/register/WN_oPCIQDXrSd6zlkFEN-wb9g
第2回検討会以降の検討会につきましては、開催日の概ね3週間前を目途に以下のウェブサイトにて御案内いたします。
https://www.iges.or.jp/jp/cities-rural-areas/environmental-hr
■本検討会に関してのお問合せ
〇事務局 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
r-zerocarbon@iges.or.jp
(担当:石川、矢野)
連絡先
環境省大臣官房総合政策課 環境教育推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8231
- 室長
- 黒部 一隆
- 室長補佐
- 森島 華栄
- 室長補佐
- 居﨑 時江
- 係員
- 鮫島 広樹