報道発表資料

この記事を印刷
2026年05月15日
  • 総合政策

国際的な環境課題解決のためのワークショップ開催のお知らせ

国内外の学生をはじめとする若者が、企業とともに今後のあるべき未来について考える「環境課題解決のためのワークショップ」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
1.開催要項
  (1)趣旨
      日本国内の学校と国外(アジア、ヨーロッパ、アフリカ等の地域から環境省内で協議の上、選出)のユースグ
     ループがチームを組み、企業担当者をメンターとして迎え、環境課題の解決策を検討するワークショップを開
     催します。また、検討した解決策はプレゼンテーションイベントで発表します。

  (2)開催日時
      〇ワークショップ:令和8年7月~令和9年1月にかけて計6~7回程度を予定(そのうち企業担当者の参
               加は、計2~3回を予定)
      〇プレゼンテーションイベントでの発表:東京都内の会場にて令和9年1月~2月頃に開催予定
      ※スケジュールは変更となる場合があります。

  (3)開催場所と実施形態
      〇ワークショップ:オンラインによる開催
      〇プレゼンテーションイベントでの発表:東京都内の会場にて対面及びオンラインによる開催

  (4)参考:概要資料
      本事業の概要をまとめています。また、昨年度実績として、日本国際博覧会で発表を行った「SDGs Students
       Dialogue Expo 2025」の事業内容も御紹介しておりますので、併せて御参照ください。

2.参加要項(国内の学生グループ)
  ワークショップに御参加いただきたい日本国内の学生グループは以下のとおりです。
  (1)参加要件:日本国内の学生グループ(大学生等)
  (2)参加学校・学生数:5校程度・1グループ5名程度
              (1校から2グループの参加も可能とします。)
  (3)参加方法:学生の取りまとめ・外部との窓口担当者が別添の入力フォームに記入の上、以下送付先の事務局
               アドレス宛てに送付してください。
           送付先:sokan-kyoiku@env.go.jp
     ※郵便や電話等での提出、申込は受け付けておりませんので、御了承ください。
  (4)締 切:令和8年6月5日(金)17:00
  (5)選考方法:応募多数の場合は、頂いた入力フォームの内容や国内と国外のユースのグループのマッチングを
           踏まえて、参加者を決定します。御希望にかなわない場合がありますこと、あらかじめ御了承くだ
           さい。締切り後、送付者全員に事務局からメールで結果をお知らせします。
  (6)注意事項:
    ・ 学生グループの参加費は不要です。
    ・ ワークショップでは英語を使用します。参加学生に求める英語力の目安として、英検3級レベルを必須、英
      検準2級レベルを推奨とします。
    ・ 参加学生グループは、全てのワークショップ及び発表を行うプレゼンテーションイベント会場への現地参加
      が必須です(現地参加に係る旅費等は、原則事務局で負担します。)。大学のテスト等で参加できない期間が
      ある場合は検討しますので、その旨を入力フォームに記入してください。
    ・ 環境省等の広報用資料として、オンライン打合せやワークショップ中に撮影した写真や動画を使用する場合
      があります。また、当日は報道機関等による取材の可能性があります。あらかじめ御了承ください。
3.本件に関するお問い合わせ先
  ・ 環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室
  ・ 電 話:03-5521-8231(直通)
  ・ E-mail:sokan-kyoiku@env.go.jp
  ・ 担当者:森島・鮫島

連絡先

環境省大臣官房総合政策課 環境教育推進室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8231
室長
黒部 一隆
室長補佐
森島 華栄
担当
鮫島 広樹