報道発表資料

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2026年05月07日
  • 水・土壌

「第10次水質総量削減の在り方について-総量削減から総量管理への転換-(答申)」 及び意見募集(パブリックコメント)の結果について

 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会において、「第10次水質総量削減の在り方について-総量削減から総量管理への転換-(報告)」が取りまとめられ、令和8年5月7日(木)付けで中央環境審議会会長から環境大臣へ答申されました。  
 本答申を踏まえ、環境省では、総量削減基本方針の策定に係る検討を進めていく予定です。  
 また、中央環境審議会水環境制度小委員会において、水環境制度の見直しに向けた検討が進められる予定です。

■ 審議の経緯

令和6年10月23日付けで環境大臣から中央環境審議会に対し「第10次水質総量削減の在り方について(諮問)」(諮問第622号)がなされました。これを受け、中央環境審議会水環境・土壌農薬部会において審議・取りまとめがなされ、本年5月7日付けで中央環境審議会会長から環境大臣へ別添1のとおり答申されました。

■ 意見募集(パブリックコメント)の実施結果の概要

「第10次水質総量削減の在り方について(総量削減専門委員会報告案)」に対する意見募集の結果は、以下のとおりです。
 
(1)意見募集の期間及び方法
   ○意見募集期間:令和7年11月20日(木)~ 同年12月4日(木)
   ○告知方法:電子政府の総合窓口(e-Gov)
   ○意見提出方法:電子政府の総合窓口(e-Gov)意見提出フォーム又は郵送
(2)○意見提出数:22通
   ○意見数:22件
(3)御意見の概要及び御意見に対する考え方
   別添3のとおり

連絡先

環境省水・大気環境局海洋環境課 海域環境管理室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8317
室 長
西川 絢子
推 進 官
清水 俊貴
係 員
稲川 紗英