報道発表資料

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2026年05月12日
  • 自然環境

国際生物多様性の日(5月22日)について

1. 毎年5月22日は、国連が定めた「国際生物多様性の日」であり、世界共通のテーマに沿って、世界各地で普及啓発イベントが開催されます。

2. 環境省は、UNU-IAS 等との共催で、5月28日(木)に国連大学において「地域の一歩が、世界を動かす」~協働で実現する人と自然の共生~と題した、地域の取組と社会全体の協働に関するシンポジウムを開催します。 
※UNU-IAS :国連大学サステイナビリティ高等研究所

 3. J-GBF関係団体等においても、5月22日(金)を中心に生物多様性を感じ、学び、行動するイベントを全国各地で開催します。ぜひ、お近くのイベント会場に足をお運びください。 
※J-GBF:2030生物多様性枠組実現日本会議(会長:筒井義信経団連会長)

■概要

1.国際生物多様性の日について

 国際生物多様性の日とは、国連が生物多様性の問題に関する普及と啓発を目的として定めた国際デーです。1992年5月22日に生物多様性条約の本文が生物多様性条約交渉会議において採択されたため、毎年5月22日が国際生物多様性の日とされています。
 毎年この日に合わせ、世界共通のテーマに沿って生物多様性の保全や主流化に向けた普及啓発イベントが世界各地で開催されています。本年のテーマは「"Acting locally for global impact"(地域の一歩が、世界を動かす)」です。
 生物多様性条約(CBD)事務局によるロゴも決定しました。

2. 国際生物多様性の日2026シンポジウム:「地域の一歩が、世界を動かす」~協働で実現する人と自然の共生~の開催について

 環境省、UNU-IAS、GEOC、IGESの共催で、国連大学において、地域の取組と社会全体の協働に関するシンポジウムを開催します。
 本シンポジウムでは、生物多様性に関する国際的な動向を踏まえつつ、国内の地域の多様な主体の取組を共有し、ネットワークや連携を通じてどのように協働の実践を広げ、グローバルな目標へとつなげていくかについて議論します。

※ GEOC:地球環境パートナーシッププラザ
  IGES:公益財団法人地球環境戦略研究機関

〇 国際生物多様性の日2026シンポジウム:
  「地域の一歩が、世界を動かす」~協働で実現する人と自然の共生~
  日時:2026年5月28日(木)14:00~17:00
  場所:国連大学エリザベス・ローズ国際会議場
     (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
  URL:https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/acting-locally-for-global-impact-towards-a-world-in-harmony-with-nature-through-collective-action.html#overview
参加を御希望される方は、上記URLからお申込みください。
(申込締切5月25日)

3.J-GBF関連団体が取りまとめた国際生物多様性の日周辺に開催されるイベント等について

 「国際生物多様性の日」の周辺に開催されるイベント等について、別添の「『国際生物多様性の日』周辺開催イベント」で御紹介しています。別添を御覧いただき、ぜひお近くのイベント会場に足をお運びください。なお、各イベントに関するお問合せは、主催団体までお願いします。

連絡先

自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8150
室長
永田 綾
室長補佐
細田 容子
担当
竹山 栄太郎

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