報道発表資料
2025年02月21日
- 大気環境
令和7年度運輸部門の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業の一次公募について
1. この度、令和7年度運輸部門の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業の新規課題の一次公募を開始することとなりましたので、お知らせします。
2. なお、本公募は、令和7年度当初予算成立後、速やかに事業を開始出来るよう、予算成立前に公募の手続きを行うものです。
3. 採択事業者の決定や予算の執行は、令和7年度当初予算の成立が前提であり、今後、内容等に変更があり得ることを、あらかじめ御了承ください。
2. なお、本公募は、令和7年度当初予算成立後、速やかに事業を開始出来るよう、予算成立前に公募の手続きを行うものです。
3. 採択事業者の決定や予算の執行は、令和7年度当初予算の成立が前提であり、今後、内容等に変更があり得ることを、あらかじめ御了承ください。
■ 事業の概要
脱炭素社会の実現に向けては、あらゆる分野でCO2の更なる削減が必要不可欠です。特に、運輸部門に関しては、電動化を始めとする脱炭素化に向けた技術の進展は動きが速いものの、関係者間の連携や社会受容性を高めるための取組を更に推し進めていくことが重要です。
本事業は、運輸部門等の脱炭素化に資する技術の社会実装を促進するための開発・実証を行い、運輸部門等の脱炭素化を加速させ、脱炭素化社会の早期実現に貢献することを目的としています。
本事業は、運輸部門等の脱炭素化に資する技術の社会実装を促進するための開発・実証を行い、運輸部門等の脱炭素化を加速させ、脱炭素化社会の早期実現に貢献することを目的としています。
■ 公募期間
令和7年2月21日(金)から同年3月21日(金)17時
■ 要件等
対象:民間企業、大学、団体等
内容:委託
内容:委託
■ 公募対象分野
今回公募を行う実証事業の対象分野は、以下のとおりです。
・「電動農機」
※ エネルギーマネジメント、バッテリーリユース、次世代物流に関する分野は一次公募での募集を行いません。
※ エネルギーマネジメント、バッテリーリユース、次世代物流に関する分野は一次公募での募集を行いません。
■ 予算
1事業当たりの単年度の予算額は総事業費ベースで1000万円とします。
■ 実施期間
原則として実施期間は3年度以内とします(延長を認めることがあります。)。
■ 応募方法等
以下のホームページを御覧ください。
https://www.env.go.jp/air/car/transportation/index.html
https://www.env.go.jp/air/car/transportation/index.html
連絡先
環境省 水・大気環境局 モビリティ環境対策課 脱炭素モビリティ事業室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8301
- 室長
- 中村 真紀
- 室長補佐
- 須山 友貴
- 担当
- 鈴木 亮
- 担当
- 齋藤 拓