報道発表資料
2026年04月28日
- 地球環境
G7環境大臣会合の結果について
2026年4月23日及び24日、フランス・パリで、G7環境大臣会合が開催されました。
G7環境大臣会合では、フランスが議長を務め、成果文書が採択されました。
我が国からは、石原宏高環境大臣が出席するとともに、議長国フランスと来年のG20議長国の英国などと会談を行いました。
G7環境大臣会合では、フランスが議長を務め、成果文書が採択されました。
我が国からは、石原宏高環境大臣が出席するとともに、議長国フランスと来年のG20議長国の英国などと会談を行いました。
■ G7環境大臣会合の概要
(1) 日時
2026年4月23日 及び 4月24日
(2) 場所
フランス・パリ
(3) 参加国
G7各国及び招待国
【G7】
フランス共和国、カナダ、欧州連合(EU)、ドイツ連邦共和国、イタリア共和国、日本国、英国及びアメリカ合衆国
【招待国】
ブラジル連邦共和国、モンゴル国、アルメニア共和国、ケニア共和国、大韓民国
(4) 日本からの出席者
石原環境大臣
G7環境大臣会合出席者の集合写真
2026年4月23日 及び 4月24日
(2) 場所
フランス・パリ
(3) 参加国
G7各国及び招待国
【G7】
フランス共和国、カナダ、欧州連合(EU)、ドイツ連邦共和国、イタリア共和国、日本国、英国及びアメリカ合衆国
【招待国】
ブラジル連邦共和国、モンゴル国、アルメニア共和国、ケニア共和国、大韓民国
(4) 日本からの出席者
石原環境大臣

■ 議論概要
・ G7環境大臣会合では、生物多様性や海洋の保全、水、砂漠化、不動産レジリエンス等について意見交換が行われ、6つの個別成
果文書と、それらを総括した成果文書が採択されるとともに、議長国フランスのイニシアティブによるアライアンスやパートナーシップが設立されました。
※6つの成果文書:
①自然と人々のファイナンス・アライアンス
②不動産レジリエンス・パートナーシップ
③海洋保護区管理アライアンス
④違法・無報告・無規制(IUU)漁業への対応
⑤砂漠化と安全保障
⑥水汚染に取り組むG7水コアリション行動
・ 石原大臣からは、パリ協定の1.5度目標の達成に向けて、国際連携の下、気候変動対策に取り組むことや、ネイチャーポジティブ実現の重要性、プラスチック
汚染対策条約交渉の早期妥結に向けた、我が国の貢献、水俣病の歴史と教訓を伝え引き継いでいくことなどについて発信しました。
大臣会合にて発言を行う石原大臣
果文書と、それらを総括した成果文書が採択されるとともに、議長国フランスのイニシアティブによるアライアンスやパートナーシップが設立されました。
※6つの成果文書:
①自然と人々のファイナンス・アライアンス
②不動産レジリエンス・パートナーシップ
③海洋保護区管理アライアンス
④違法・無報告・無規制(IUU)漁業への対応
⑤砂漠化と安全保障
⑥水汚染に取り組むG7水コアリション行動
・ 石原大臣からは、パリ協定の1.5度目標の達成に向けて、国際連携の下、気候変動対策に取り組むことや、ネイチャーポジティブ実現の重要性、プラスチック
汚染対策条約交渉の早期妥結に向けた、我が国の貢献、水俣病の歴史と教訓を伝え引き継いでいくことなどについて発信しました。

■ その他
以下の国・機関と会談を実施しました。
・仏:モニーク・バルビュ エコロジー移行・生物多様性・気候及び自然に関する国際交渉大臣
・英:エマ・レイノルズ環境・食糧・農村地域大臣
・OECD:正木靖事務次長
※カナダとは政策対話を実施。(別途、報道発表予定)
モニーク・バルビュ仏エコロジー移行・生物多様性・気候及び自然に関する国際交渉大臣・石原環境大臣との二国間会談
※ 成果文書、成果文書の和訳については、以下の添付資料を御参照ください。
【添付資料】
・ G7環境大臣会合の成果文書(英文)
The G7 Environment Ministers’ Meeting: Progress in 6 Areas Boosting Collective Action | Ministères …
・ G7環境大臣会合の成果文書(和訳) (後日掲載)
・仏:モニーク・バルビュ エコロジー移行・生物多様性・気候及び自然に関する国際交渉大臣
・英:エマ・レイノルズ環境・食糧・農村地域大臣
・OECD:正木靖事務次長
※カナダとは政策対話を実施。(別途、報道発表予定)

モニーク・バルビュ仏エコロジー移行・生物多様性・気候及び自然に関する国際交渉大臣・石原環境大臣との二国間会談
※ 成果文書、成果文書の和訳については、以下の添付資料を御参照ください。
【添付資料】
・ G7環境大臣会合の成果文書(英文)
The G7 Environment Ministers’ Meeting: Progress in 6 Areas Boosting Collective Action | Ministères …
・ G7環境大臣会合の成果文書(和訳) (後日掲載)
連絡先
環境省地球環境局
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8243
- 課長
- 内藤 冬美
- 課長補佐
- 野本 卓也
- 課長補佐
- 迫口 貞充
- 担当
- 淺井 麻由香