報道発表資料

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2026年04月03日
  • 自然環境

令和8年度自然観光資源の棄損を防ぐための外来生物対策事業(補助金)に係る補助事業者(中間執行団体)の採択結果について

 環境省では、令和8年度自然観光資源の棄損を防ぐための外来生物対策事業(補助金)に係る補助事業者(中間執行団体)の公募を行い、提出のあった応募申請書類の審査を行った結果、独立行政法人 環境再生保全機構を採択しましたので、お知らせします。

補助事業者(中間執行団体)の採択結果

環境省では、令和8年度自然観光資源の棄損を防ぐための外来生物対策事業(補助金)に係る補助事業者(中間執行団体)について、令和8年3月23日(月)から同年3月30日(月)まで公募を行い、提出のあった応募申請書類を審査した結果、独立行政法人 環境再生保全機構を採択しましたので、お知らせします。

事業の概要

 本事業は、地域の自然観光資源を棄損し、観光地としての魅力を喪失させるおそれのある特定外来生物のうち、各地の桜や梅の名所に被害を生じさせるクビアカツヤカミキリについて、防除等を集中的に支援することで、外国人訪問者の体験滞在の満足度を向上させることを目的とします。
 都道府県及び市町村(特別区を含む。)並びに観光地域づくり法人(以下「地方公共団体等」という。)が実施する事業であって、当該目的に合致する事業(以下「間接補助事業」という。)の費用に充てるため、国が補助事業者(中間執行団体)を介して地方公共団体等に対して補助を行うものです。

連絡先

環境省自然環境局 野生生物課 外来生物対策室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8344
室長
中島 治美
室長補佐
田中 里奈
担当
吉田 祐規

関連情報

過去の報道発表資料 令和8年度自然観光資源の棄損を防ぐための外来生物対策事業(補助金)に係る補助事業者(中間執行団体)の公募について https://www.env.go.jp/press/press_03296.html