報道発表資料

この記事を印刷
2026年03月30日
  • 大気環境

令和8年度運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業の一次公募について

1.  この度、運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業の新規課題の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。
 
2.  公募期間は、令和8年3月30日(月)から同年5月15日(金)17時までです。

■ 事業の概要

 脱炭素社会の実現に向けては、あらゆる分野でCO2の更なる削減が必要不可欠です。特に、運輸部門に関しては、電動化を始めとする脱炭素化に向けた技術が大きく進展しているため、関係者間の連携や社会受容性を高めるための取組を更に推し進めていくことが重要です。

 本事業は、運輸部門等の脱炭素化に資する技術の社会実装を促進するための開発・実証を行い、運輸部門等の脱炭素化を加速させ、脱炭素化社会の早期実現に貢献することを目的としています。

■ 公募期間

令和8年3月30日(月)から 同年5月15日(金)17時

■ 要件等

対象:民間企業、大学、団体等
内容:委託、補助(補助率最大2分の1)

■ 公募対象分野

 今回公募を行う実証事業の対象分野は、運輸部門等の脱炭素に資する技術やサービスについて、技術的・経済的等の課題が存在しているもので、実証を行うことにより課題が解決され社会実装が見込まれるものとします。

■ 予算

 本公募の予算額は、約14億円の内数です。補助金は補助率2分の1以内とします。

■ 実施期間

 原則として実施期間は3年度以内とします(延長を認めることがあります。)。

■ 応募方法等

以下のホームページを御覧ください。
https://www.env.go.jp/air/car/transportation/index.html

連絡先

環境省 水・大気環境局 モビリティ環境対策課 脱炭素モビリティ事業室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8301
室長
井上 雄祐
室長補佐
須山 友貴
担当
栗原 幸大
担当
齋藤 拓