報道発表資料
2026年03月23日
- 地球環境
第3回「くらしの10年ロードマップ」の取組実施状況に関する消費者アンケート調査の結果について
1 「くらしの 10 年ロードマップ」の取組実施状況に関する消費者アンケート調査(第3回)を実施し、その結果をまとめました。
2 7分野では水準にばらつきがあるものの、ほぼ全分野において、脱炭素製品・サービス・アクションに対する認知率・意欲率が低下しており、導入・実践率についてもやや低下もしくは横ばいを維持している。
3 今後の「デコ活」の活動においては、引き続き、各分野・項目の特徴を的確に捉え、ロードマップを参照しながら、最適な打ち手・仕掛けを講じていく。
2 7分野では水準にばらつきがあるものの、ほぼ全分野において、脱炭素製品・サービス・アクションに対する認知率・意欲率が低下しており、導入・実践率についてもやや低下もしくは横ばいを維持している。
3 今後の「デコ活」の活動においては、引き続き、各分野・項目の特徴を的確に捉え、ロードマップを参照しながら、最適な打ち手・仕掛けを講じていく。
1 背景・目的
2050年ネット・ゼロの達成に向けて、政府では「デコ活」を推進しており、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」(令和5年6月16日閣議決定)に基づき、企業・自治体・団体等が参画する官民連携協議会(デコ活応援団)において、令和6年2月16日に「くらしの10年ロードマップ」を策定しました。
本ロードマップの進捗把握のため、消費者の取組実施状況に関するアンケートを実施しました。
本ロードマップの進捗把握のため、消費者の取組実施状況に関するアンケートを実施しました。
2 「くらしの10年ロードマップ」の取組実施状況に関する消費者アンケート調査(第3回)概要
- 実施形式:インターネット調査
- サンプルサイズ:6,500(全国成人男女にて地域・年代別に人口動態に即した形で割付)
- 調査内容:「くらし10年ロードマップ」における7分野(【住(外)】【住(内)】【衣】【買・食】【職】【移】【基盤】)の取組に関する認知、意欲、導入・実践の状況
- 調査日時:令和8年1月9日(金)~同年1月13日(火)
3 調査結果のポイント(調査結果の詳細は別添参照)
- 「デコ活」の認知率は22.0%、第1回調査と比較すると、認知率は▲3.7ポイントと、低下傾向にある。
- 7分野では水準にばらつきがあるものの、ほぼ全分野において、脱炭素製品・サービス・アクションに対する認知率・意欲率が低下しており、導入・実践率についてもやや低下もしくは横ばいを維持している。
- 「デコ活」として戦略的なPR・コミュニケーションを実施し、ターゲティング等により効果的な情報発信を強化するとともに、今後の「デコ活」の活動においては、引き続き、各分野・項目の特徴を的確に捉え、ロードマップを参照しながら、最適な打ち手・仕掛けを講じていく。
連絡先
環境省地球環境局デコ活応援隊(脱炭素ライフスタイル推進室)
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8341
- 隊長
- 清水 延彦
- 副長
- 井原 啓太
- 隊長補佐
- 飯田 希代美
- 隊長補佐
- 水品 佳乃
- 隊士
- 奥野 祥大
