報道発表資料
2026年03月24日
- 再生循環
「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」の策定について(お知らせ)
1.家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた具体的な取組として、「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を策定しましたので、お知らせします。
2.本アクションプランは、「持続可能で循環型であるファッションに関する検討会」でいただいた御意見や関係者へのヒアリングを踏まえ、幅広い関係者の協力を得つつ、自治体・事業者・生活者に期待される具体的な行動や、それらに対して政府が実施すべき施策を整理しています。
3.本アクションプランを通じて、経済産業省、消費者庁等の関係省庁と連携して効果的な施策を実行し、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた具体的な取組を促進します。
2.本アクションプランは、「持続可能で循環型であるファッションに関する検討会」でいただいた御意見や関係者へのヒアリングを踏まえ、幅広い関係者の協力を得つつ、自治体・事業者・生活者に期待される具体的な行動や、それらに対して政府が実施すべき施策を整理しています。
3.本アクションプランを通じて、経済産業省、消費者庁等の関係省庁と連携して効果的な施策を実行し、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた具体的な取組を促進します。
■ 背景・趣旨
繊維製品は、原材料調達~製造~利用~廃棄の過程で多くの温室効果ガスを排出し、化学物質の使用や水資源の消費、合成繊維由来のマイクロプラスチックの海洋流出等の環境負荷をもたらすことから、業界全体の持続的な発展のためには、大量生産・大量消費・大量廃棄から脱却し、循環経済を実現していくことが不可欠である。
政府は、繊維製品の資源循環システムの構築に向けた課題解決の方向性の検討を実施し、2024年6月には「繊維製品における資源循環ロードマップ」が策定された。本ロードマップ及び第5次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月閣議決定)においては、「2030年度時点において、家庭から手放される衣料品のうち、廃棄されるものを2020年度比で25%削減する。」等の政府目標を掲げた。
この度、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた具体的な取組を「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」として取りまとめ、関係省庁が連携し、幅広い関係者の協力を得つつ、強力に推進していく。
政府は、繊維製品の資源循環システムの構築に向けた課題解決の方向性の検討を実施し、2024年6月には「繊維製品における資源循環ロードマップ」が策定された。本ロードマップ及び第5次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月閣議決定)においては、「2030年度時点において、家庭から手放される衣料品のうち、廃棄されるものを2020年度比で25%削減する。」等の政府目標を掲げた。
この度、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた具体的な取組を「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」として取りまとめ、関係省庁が連携し、幅広い関係者の協力を得つつ、強力に推進していく。
■ 想定読者
家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けて、「①全国どこでも分けて出せる」「②使えるものは譲る」「③使えるものは長く使う」といった方向性が挙げられ、また、それらの具現化に当たっては「④長く使えて資源を循環しやすく作る」といった製造側の対応も必要となる。
そのため、想定読者として、全国の地方自治体職員、アパレル・リユース・リサイクル等に従事する事業者等、生活者を想定している。
そのため、想定読者として、全国の地方自治体職員、アパレル・リユース・リサイクル等に従事する事業者等、生活者を想定している。
連絡先
環境省環境再生・資源循環局 資源循環課
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-6205-4947
- 課長
- 相澤 寛史
- 企画官
- 金子 浩明
- 課長補佐
- 村井 辰太朗
- 担当
- 田川 怜
- 担当
- 齋藤 那奈
- 担当
- 上田 純平
