報道発表資料
2026年03月27日
- 自然環境
令和8年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募について
環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズム推進全体構想の作成、モニタリング調査手法の検討やエコツーリズム実施の効果把握等の活動経費の一部について、支援を行います。
令和8年3月27日(金)から同年4月17日(金)まで、令和8年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募を行いますのでお知らせします。
また、今後、本事業以外にインバウンドに資するエコツーリズムを通じた地域の魅力向上に関する取組の支援事業実施団体の公募を予定しています。
令和8年3月27日(金)から同年4月17日(金)まで、令和8年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募を行いますのでお知らせします。
また、今後、本事業以外にインバウンドに資するエコツーリズムを通じた地域の魅力向上に関する取組の支援事業実施団体の公募を予定しています。
事業の概要
地域の自然観光資源を守りながら持続的に活用するエコツーリズムは、地域の魅力を向上させ、地域を活性化させる効果的な取組です。
エコツーリズムの理念に基づいて行われるエコツアー等の活動が、地域の人々の理解と協働の下で進められることで地域経済に良い循環をもたらし、地域コミュニティの強化や人口減少などの社会課題の解決にも寄与します。
本事業では、エコツーリズムに取り組み、又は取り組もうとしている地域の協議会(以下「協議会」という。)がエコツーリズム推進全体構想の作成、モニタリング調査手法の検討、エコツーリズム実施の効果把握等の活動を行うに当たり、その経費の一部を国が支援します(国費1/2以内)。
エコツーリズムの理念に基づいて行われるエコツアー等の活動が、地域の人々の理解と協働の下で進められることで地域経済に良い循環をもたらし、地域コミュニティの強化や人口減少などの社会課題の解決にも寄与します。
本事業では、エコツーリズムに取り組み、又は取り組もうとしている地域の協議会(以下「協議会」という。)がエコツーリズム推進全体構想の作成、モニタリング調査手法の検討、エコツーリズム実施の効果把握等の活動を行うに当たり、その経費の一部を国が支援します(国費1/2以内)。
公募対象
以下の要件を全て満たした協議会が行う事業とします(対象事業の具体例については公募要領別表2を参照。)。
- 協議会が地域の多様な主体から構成されており、エコツーリズムを推進しようとする地域の市町村や観光地域づくり法人(DMO)等が組織していること。
- 協議会として、意思決定の方法、事務処理及び会計処理の方法及び責任者、財産管理の方法及び責任者、内部監査の方法等を明確にした規約その他の規定が定められていること(令和7年度内に設置見込みがある協議会も含む。)。
応募方法
公募要領別紙の応募申請書様式及び関係書類様式に必要事項を記入の上(押印は不要)、電子メールにて各地方環境事務所又は自然環境事務所(公募要領の別表3を参照。)へ送付してください。電子メールの件名は、「令和8年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)応募書類」としてください。
なお、採択された場合、交付金の交付申請等の手続が必要となります。
なお、採択された場合、交付金の交付申請等の手続が必要となります。
公募期間
令和8年3月27日(金)~同年4月17日(金)必着
その他
本事業は、国会における令和8年度予算の成立時期及び内容に応じて、交付決定時期等が変更となる可能性があります。
添付資料
連絡先
環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8271
- 室長
- 立田 理一郎
- 室長補佐
- 中原 一成
- 専門官
- 鈴木 竜也
- 環境専門員
- 千田 匠

