報道発表資料
2026年03月17日
- 再生循環
「~自治体・事業者向け~使用済衣類の回収に関するグッドプラクティス集」の策定について
1.環境省では、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向け、「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を令和8年3月末に公表予定です。
2.本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、今般、自治体・事業者向けの参考事例をまとめた「使用済衣類の回収グッドプラクティス集」を策定しましたので、お知らせします。
2.本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、今般、自治体・事業者向けの参考事例をまとめた「使用済衣類の回収グッドプラクティス集」を策定しましたので、お知らせします。
■ 背景・趣旨
衣類は、大量生産・大量消費・大量廃棄によって製造時の資源やエネルギー使用の増加、ライフサイクルの短命化等から環境負荷が非常に大きいとも指摘されており、EUをはじめ、我が国・企業においても環境対策の動きが進んでいます。
我が国においては、繊維製品の資源循環システムの構築に向けた課題解決の方向性の検討を実施し、令和6年6月には「繊維製品における資源循環ロードマップ」を策定しました。また、第5次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月閣議決定)において、製品ごとの方向性のひとつに「繊維製品(ファッション)」を位置付け、「家庭から廃棄される衣類の量について2030年度までに2020年度比で25%削減を目指す」ことを目標としました。
令和8年3月末には、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を策定予定です。
本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、本グッドプラクティス集を策定し、普及・横展開を図ります。
我が国においては、繊維製品の資源循環システムの構築に向けた課題解決の方向性の検討を実施し、令和6年6月には「繊維製品における資源循環ロードマップ」を策定しました。また、第5次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月閣議決定)において、製品ごとの方向性のひとつに「繊維製品(ファッション)」を位置付け、「家庭から廃棄される衣類の量について2030年度までに2020年度比で25%削減を目指す」ことを目標としました。
令和8年3月末には、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を策定予定です。
本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、本グッドプラクティス集を策定し、普及・横展開を図ります。
■ 想定読者
使用済衣類回収の取組をこれから立ち上げる方、または既に実施している取組の効果を高める方法について検討する方を対象としています。
具体的には、地域の循環システム構築において、連携・協働を促進するコーディネーターとしての役割が期待される地方自治体職員、および地域の関係主体(民間事業者やNPO団体等)を想定しています。
具体的には、地域の循環システム構築において、連携・協働を促進するコーディネーターとしての役割が期待される地方自治体職員、および地域の関係主体(民間事業者やNPO団体等)を想定しています。
連絡先
環境省環境再生・資源循環局資源循環課
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-6205-4947
- 課長
- 相澤 寛史
- 企画官
- 金子 浩明
- 課長補佐
- 村井 辰太朗
- 担当
- 齋藤 那奈
