報道発表資料

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2026年03月09日
  • 再生循環

循環経済パートナーシップ(J4CE) 第21回官民対話・ビジネス交流会を開催しました

<経済産業省同時発表>
 

  1. 令和8年2月27日(金)、環境省、経済産業省及び一般社団法人日本経済団体連合会(以下「 経団連 」という。)は共同創設した循環経済パートナーシップ(J4CE:ジェイフォース)の「第21回官民対話・ビジネス交流会」を開催しました。
  2. 循環経済パートナーシップ(J4CE)は、令和3年3月のその創設以来231社・団体(※令和8年1月31日現在)の参画を得て、日本の取組事例の収集と国内外への発信・共有、循環経済に関する情報共有やネットワーク形成、循環経済への移行促進のための対話の場の設定に取り組んできました。 
  3. 今次、第21回官民対話・ビジネス交流会では、創設から5周年の節目を迎えたJ4CEのこれまでの活動の総括と、今後について発表しました。

 【添付資料】
 ・ J4CE2.0 ーJ4CE これまでの活動の総括と今後に向けてー
 
 ※ 添付資料は下記のURLを御参照ください。
 https://j4ce.env.go.jp/publications/J4CE_2026_J4CE2_0.pdf

第21回官民対話・ビジネス交流会の概要

日程:令和8年2月27日(金) 15:00~18:00
場所:経団連会館4階 ダイアモンドルーム
主催:循環経済パートナーシップ(J4CE)
   (創設団体:環境省、経済産業省、経団連)
参加:J4CE参加企業・団体64社111名
 
プログラム:
①第1部 J4CEのこれまでの活動の総括と今後について 15:00~15:40
辻󠄀 清人 環境副大臣
小森 卓郎 経済産業大臣政務官
野田 由美子       経団連副会長・環境委員長
(ヴェオリア・ジャパン合同会社代表取締役会長)
小野 洋
(モデレーター)
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
所長
②第2部 行政側からの情報提供(環境省、経済産業省) 15:50~16:10 

③第3部 参加者ピッチ(国際連合開発計画(UNDP)講演、ピッチ企業・団体)  16:10~17:10
・ ピッチへの参加企業・団体は下記の通りです(五十音順)。
(1)株式会社ECOMMIT (6)ソニーグループ株式会社
(2)エビス紙料株式会社 (7)テュフズードジャパン株式会社
(3)鹿島環境
 エンジニアリング株式会社
(8)那須塩原市
(4)清水建設株式会社 (9)日榮新化株式会社
(5)スルザージャパン
   株式会社
(10)三井デザインテック
   株式会社

 

④第4部 交流会と展示ブース  17:10~18:00
  • 第1部では、創設団体を代表して、環境省辻󠄀副大臣、経済産業省小森大臣政務官、経団連野田副会長・環境委員長からの御挨拶ののち、循環経済パートナーシップ(J4CE)のこれまでの活動の総括と今後について、J4CE事務局を務める地球環境戦略研究機関(IGES)の小野洋所長より説明があり、辻󠄀副大臣、小森大臣政務官、野田副会長それぞれからJ4CEの今後についての期待が述べられました。
  • 創設団体各代表者による発言では、活動の柱の一つである「日本企業の資源循環に関する取組事例の収集と、国内外への発信・共有」において、今後は特に国外への発信を一段と強化していく方向性への賛同が述べられました。また、国内においても、今後、多様な主体による地域の循環資源を活用した取組、ビジネスが創出されることを期待する旨が述べられました。加えて、このJ4CEが核となって、今後ますます「官民」及び「民民」の連携が広がることで、循環経済への移行が更に進むことを期待する旨が述べられました。 
 

御参考

  • 循環経済パートナーシップ(J4CE(Japan Partnership for Circular Economy))は、循環経済への流れが世界的に加速化する中で、国内の企業を含めた幅広い関係者の循環経済への更なる理解醸成と取組の促進、官民連携を強化することを目的として、令和3年3月に環境省、経済産業省及び経団連によって創設されたパートナーシップです。
  • 令和7年2月には「注目事例集2024年度版」を作成し、公表しています。
  • J4CEウェブサイト:https://j4ce.env.go.jp/

連絡先

環境省環境再生・資源循環局資源循環課
代表
03-3581-3351
直通
03-6206-1871
課長
相澤 寛史
課長補佐
山田 浩司
専門官
﨑枝 京子
担当
田川 怜
担当
狩野 真也