報道発表資料

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2026年02月13日
  • 再生循環

脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム 総会の開催について

1.環境省は、令和8年2月17日(火)に、脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム総会を開催することとしましたので、お知らせします。
2.本プラットフォームは、福島県浜通りの東日本大震災・原発事故による被災地(被災12市町村)等において、脱炭素の取組と復興まちづくりを同時に実現していくため、関心を有する民間企業等の参加者が共通の目標や認識を持った上で、知恵とアイデアを出し合いながら具体的な取組につなげていく議論や連携の場です。
3.現在までに事業者や関係機関など約230者が本プラットフォームに参加し、テーマごとに議論を進めています。今回は、個別テーマごとに設立されたワーキンググループの事業化に向けた検討状況等の報告について、ポスターセッション形式で一般公開します。

開催趣旨

福島県浜通り地域等12市町村等において、地域内外の民間企業等、多くの主体が共通の目標や認識を持った上で、脱炭素と復興の両立に向けて長期にわたり連携していくことを目指して、令和5年3月23日に「脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム」(座長:渡邊明福島大学名誉教授)が設立されました。
総会では、浪江町に研究開発拠点がある會澤高圧コンクリート株式会社から脱炭素とインフラ維持・管理の負担を低減する新たな解決策に関する講演をいただくほか、具体的な事業を検討する個別ワーキンググループの検討状況等の報告について、プラットフォーム参加者のほか、地域の皆さまへ一般公開します。

開催日時

令和8年2月17日(火)13:10~17:10

開催会場

浪江町地域スポーツセンター秋桜アリーナ(サブアリーナ)
(福島県 双葉郡浪江町大字権現堂字下馬洗田5番地2)

プログラム(予定)

プログラム(予定)
第1部(13:10~14:00)※プラットフォーム加入者のみ参加可
①今後のプラットフォームの方針について
②プラットフォームの承認決議
③その他報告事項
第2部(14:10~14:50)※一般公開
①基調講演(會澤高圧コンクリート株式会社)
第3部 (15:00~17:10) ※一般公開
① ワーキンググループ活動報告・意見交換会

取材について

現地取材には事前登録が必要です。以下の要領に従い、お申し込みください。WEB参加の場合(各部においてWEB配信も行います)にも事前登録が必要です。
取材(チャット機能による御質問も可能)を御希望の方は、氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号・電子メールアドレス)を記載の上、下記連絡先に令和8年2月16日(月)17:00までにお申し込みください。
<連絡先>
○ 環境省環境再生グループ(環境再生・資源循環局)
福島再生・未来志向プロジェクト推進室
担当:折口、宮田、山賀、高橋
メールアドレス:mirai_shikou@env.go.jp
※当日の参加方法、取材に当たっての留意事項等は、お申し込みいただいた方に後日改めてメールにて御案内させていただきます。

連絡先

環境再生・資源循環局
福島再生・未来志向プロジェクト推進室
室長
折口 直也
係長
宮田 恵里子
担当
山賀 由貴
担当
高橋 大貴