報道発表資料

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2026年02月03日
  • 大臣官房

「令和7年度脱炭素社会実現に向けた移行計画策定支援実践プログラム(地域金融機関向け)」成果報告会開催について

1.環境省では、地域金融機関における地域の脱炭素化を見据えた、ファイナンスド・エミッション(FE)の分析等を通じた移行計画の策定を支援し、脱炭素化社会実現に向けた移行計画の策定に係るモデルケースの創出を目指す「令和7年度脱炭素社会実現に向けた移行計画策定支援実践プログラム (地域金融機関向け)」を実施しました。

2.令和8年3月12日(木)に、本プログラムの成果を共有するための成果報告会を開催しますので、お知らせします。

■ 開催趣旨

 環境省では、FEの分析等を通じた移行計画の検討・策定に関して、3つの地域金融機関を対象とした支援プログラムを実施しました。
 本成果報告会は、プログラムを通じて得られた知見を幅広く共有し、金融機関による投融資先企業の脱炭素化に向けた行動変容の促進、金融機関自身の移行計画の検討・策定に活かしていただくことを目的としています。

■ 開催概要

日  時:令和8年3月12日(木)14:00~16:00
開催方式:会場(登壇者のみ)とオンラインのハイブリッド開催
※ 参加を御希望の方はオンラインでのみ視聴可能。参加方法は「■ 参加方法」を御確認ください。
プログラム(予定)
  内容 登壇者
1 開会挨拶
本プログラムの趣旨・概要説明
環境省 大臣官房 環境経済課
環境金融推進室 室長補佐 和田口 達也
2 (仮)移行計画に関する取組状況について ひろぎんホールディングス
サステナビリティ統括部
担当課長代理 吉井 敬亮様
3 支援先機関による本プログラムの成果報告 支援先機関(五十音順)
・福岡銀行様
・北洋銀行様
・横浜フィナンシャルグループ様
4 パネルディスカッション ・支援先3機関様
・ひろぎんホールディングス様
・環境省
5 閉会挨拶 環境省 大臣官房 環境経済課
環境金融推進室 企画官 平良 耕作
※プログラムの内容・登壇者は都合により変更となる場合がございます。

■ 参加方法

 参加は登録制です。参加を希望する方は、下記URLより登録フォームに必要事項を御記入の上、お申込をお願いいたします。
 お申込み後、登録いただいたEメールアドレスに成果報告会の会議URLが記載された登録完了メールが送信されます。成果報告会当日は、登録完了メールをご確認の上、指定の会議URLより御参加ください(13時50分より入室いただけます)。
 https://globaleysurvey.ey.com/jfe/form/SV_77fvCDQOnNd7gpg

 ※申込期限:令和8年3月11日(水)17:00

(問合せ先)
〇 EY新日本有限責任監査法人 金融事業部
  移行計画策定支援実践プログラム運営事務局 宛(担当:安積、江下)
  (E-mail:moe.transition.plan.r7★jp.ey.com)※ ★は@にご変更ください
 
 

■ 関連イベント

 環境省では、金融機関の融資ポートフォリオにおける自然との接点や自然関連リスク・機会の把握・分析を通じて、気候変動対策と自然課題の対策の複合的な関係性を理解・整理し、具体的な取組の検討を行うモデル的な事例創出を目的とした支援事業も行っています。令和8年3月3日(火)に成果報告会を別途開催しますので、詳細は以下ページを御参照願います。
 
・「令和7年度脱炭素社会実現に向けた自然関連情報分析実践プログラム(地域金融機関向け)」成果報告会開催について(令和8年2月3日(火)付け報道発表) https://www.env.go.jp/press/press_02605.html

■ 資料

・本プログラムの概要・目的説明(環境省)
・支援先発表資料(福岡銀行・北洋銀行・横浜フィナンシャルグループ)
・ひろぎんホールディングスにおける移行計画に関する取組状況について(ひろぎんホールディングス)

連絡先

環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8240
課長
平尾 禎秀
企画官
平良 耕作
室長補佐
和田口 達也
担当
徳 健太郎
担当
薄井 政人