報道発表資料

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2023年06月30日
  • 大気環境
  • 水・土壌

今後の水・大気環境行政の在り方について(意見具申)

今後の水・大気環境行政の在り方については、中央環境審議会大気・騒音振動部会、水環境・土壌農薬部会において審議され、その結果を受けて本日、中央環境審議会会長から環境大臣へ意見具申がなされましたのでお知らせします。 

経緯

 中央環境審議会大気・騒音振動部会、水環境・土壌農薬部会(下記(1)及び(2)のとおり)において、今後の水・大気環境行政の在り方についての審議が重ねられました。両部会における審議の結果を受けて、本日、中央環境審議会会長から環境大臣へ別添1のとおり意見具申がなされました。

 (1) 大気・騒音振動部会及び水環境・土壌農薬部会のそれぞれにおいて、今後の大気環境行政、水環境行政の在り方について議論が行われてきました。

    ・ 第 15 回大気・騒音振動部会(令和3年9月 10 日)
    ・ 第 16 回大気・騒音振動部会(令和4年1月 12 日)
    ・ 第 17 回大気・騒音振動部会(令和4年6月 22 日)
    ・ 第3回水環境・土壌農薬部会(令和3年7月29日)
    ・ 第5回水環境・土壌農薬部会(令和4年9月15日)

 (2) 令和5年度に水・大気環境局の組織再編が行われることとなっていること及び中央環境審議会において第六次環境基本計画の策定に向けた議論が行われることから、当該議論に向けたインプットを統合的に行っていくため、それぞれの部会での議論を踏まえつつ、大気・騒音振動部会及び水環境・土壌農薬部会が合同で開催され、両部会の所掌に共通する課題(①環境基準の達成、見直し等、②良好な環境の創出、③水、土壌、大気の媒体横断的な課題への対応、④デジタル技術を活用した環境管理、⑤その他)を中心に、今後の水・大気環境行政の在り方について議論が行われました。

    ・ 第19回大気・騒音振動部会及び第6回水環境・土壌農薬部会 合同開催 (令和5年1月30日)
    ・ 第20回大気・騒音振動部会及び第7回水環境・土壌農薬部会 合同開催 (令和5年5月12日)
    ・ 第21回大気・騒音振動部会及び第8回水環境・土壌農薬部会 合同開催 (令和5年6月14日)

連絡先

環境省水・大気環境局大気環境課
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8292
課長
太田 志津子
課長補佐
堤  達平
水・大気環境局水環境課
直通
03-5521-8304
課長
大井 通博
課長補佐
亀井 雄