報道発表資料
2025年11月28日
- 地球環境
シンポジウム「2050年ネット・ゼロの実現や持続可能な解決策の推進に向けた協力・連携のあり方を考える」の開催について
1. 環境省は、令和7年12月18日(木)に、シンポジウム「2050年ネット・ゼロの実現や持続可能な解決策の推進に向けた協力・連携のあり方を考える」を開催します。
2. 今回のシンポジウムでは、同年11月10日から22日まで開催されたCOP30や、12月8日から12日まで開催予定の第7回国連環境総会(UNEA7)等の成果も踏まえ、各方面で活躍する有識者から、最新の取組事例を交えつつ、政府、自治体、企業、国民の具体的な協力・連携のあり方を検討する上で参考となる情報を発表いただきます。これにより、参加者とともに議論を深めていくことを目指します。
2. 今回のシンポジウムでは、同年11月10日から22日まで開催されたCOP30や、12月8日から12日まで開催予定の第7回国連環境総会(UNEA7)等の成果も踏まえ、各方面で活躍する有識者から、最新の取組事例を交えつつ、政府、自治体、企業、国民の具体的な協力・連携のあり方を検討する上で参考となる情報を発表いただきます。これにより、参加者とともに議論を深めていくことを目指します。
■ 開催趣旨
2050年ネット・ゼロの実現や持続可能な解決策の推進に向けては、政府、自治体、企業、国民が目標を共有し、各主体が互いに連携・協力して取組を進めていくことが重要です。
今回のシンポジウムでは、11月10日から22日まで開催されたCOP30や、12月8日から12日まで開催予定の第7回国連環境総会(UNEA7)等の成果も踏まえ、各方面で活躍する有識者から、最新の取組事例を交えつつ、政府、自治体、企業、国民の具体的な協力・連携のあり方を検討する上で参考となる情報を発表いただきます。これにより、参加者とともに議論を深めていくことを目指します。
今回のシンポジウムでは、11月10日から22日まで開催されたCOP30や、12月8日から12日まで開催予定の第7回国連環境総会(UNEA7)等の成果も踏まえ、各方面で活躍する有識者から、最新の取組事例を交えつつ、政府、自治体、企業、国民の具体的な協力・連携のあり方を検討する上で参考となる情報を発表いただきます。これにより、参加者とともに議論を深めていくことを目指します。
■ 開催概要
・名 称 シンポジウム
「2050年ネット・ゼロの実現や持続可能な解決策の推進に向けた協力・連携の
あり方を考える」
・日 時 令和7年12月18日(木)13:30~16:00(13時開場)
・場 所 共用第6会議室(公園側)
東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 3階
・開催形式 対面参加のみ ※定員100名程度を予定しています。
・参 加 費 無料
・主 催 環境省
・協 力 全国地球温暖化防止活動推進センター
「2050年ネット・ゼロの実現や持続可能な解決策の推進に向けた協力・連携の
あり方を考える」
・日 時 令和7年12月18日(木)13:30~16:00(13時開場)
・場 所 共用第6会議室(公園側)
東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 3階
・開催形式 対面参加のみ ※定員100名程度を予定しています。
・参 加 費 無料
・主 催 環境省
・協 力 全国地球温暖化防止活動推進センター
■ プログラム(予定)
<開 会> 13:30~13:45
○開会挨拶
土居健太郎 環境省地球環境審議官
「COP30及びUNEA7を踏まえた気候変動対策や持続可能な解決策の推進の方向性」
○趣旨説明
栗林 美紀 地球環境局国際連携課課長補佐
○話題提供
中川 郁夫 株式会社ソシオラボ代表取締役
「持続可能な街づくり」
<第 一 部> 13:45~14:35
○パネルディスカッション:自然、風土、生きものとともに、築いていく社会
【パネリスト】
・廣渡 清栄 JT生命誌研究館 代表取締役社長
・川島 英彦 大和ハウス工業株式会社 みらい価値共創センター長
・石田 文章 関西電力株式会社 イノベーション推進本部
次世代エネルギービジネス創出グループ チーフリサーチャー
【モデレーター】
・藤野 純一 公益財団法人 地球環境戦略研究機関 上席研究員
<休 憩> 14:35~14:45
<第 二 部> 14:45~15:35
○パネルディスカッション:世界とのつながりから見えてくる日本の役割、進む道
【パネリスト】
・池田 昌人 ソフトバンク株式会社 CSR本部長/ESG推進室長
・妹川 久人 日本たばこ産業株式会社 執行役員 Chief Sustainability Officer
・井口雄一朗 東レ株式会社 常務執行役員 研究本部長 兼)医薬・医療事業本部統括
【モデレーター】
・宇田川 徹 内閣府地方創生推進事務局 参事官
<事例紹介> 15:35~15:50
・Oliver Ait 駐日エストニア共和国大使館 商務官
・北川 諒 青年環境NGO Climate Youth Japan 共同代表
<閉 会> 15:50~16:00
○総 括
土居健太郎 環境省地球環境審議官
○記念撮影
○開会挨拶
土居健太郎 環境省地球環境審議官
「COP30及びUNEA7を踏まえた気候変動対策や持続可能な解決策の推進の方向性」
○趣旨説明
栗林 美紀 地球環境局国際連携課課長補佐
○話題提供
中川 郁夫 株式会社ソシオラボ代表取締役
「持続可能な街づくり」
<第 一 部> 13:45~14:35
○パネルディスカッション:自然、風土、生きものとともに、築いていく社会
【パネリスト】
・廣渡 清栄 JT生命誌研究館 代表取締役社長
・川島 英彦 大和ハウス工業株式会社 みらい価値共創センター長
・石田 文章 関西電力株式会社 イノベーション推進本部
次世代エネルギービジネス創出グループ チーフリサーチャー
【モデレーター】
・藤野 純一 公益財団法人 地球環境戦略研究機関 上席研究員
<休 憩> 14:35~14:45
<第 二 部> 14:45~15:35
○パネルディスカッション:世界とのつながりから見えてくる日本の役割、進む道
【パネリスト】
・池田 昌人 ソフトバンク株式会社 CSR本部長/ESG推進室長
・妹川 久人 日本たばこ産業株式会社 執行役員 Chief Sustainability Officer
・井口雄一朗 東レ株式会社 常務執行役員 研究本部長 兼)医薬・医療事業本部統括
【モデレーター】
・宇田川 徹 内閣府地方創生推進事務局 参事官
<事例紹介> 15:35~15:50
・Oliver Ait 駐日エストニア共和国大使館 商務官
・北川 諒 青年環境NGO Climate Youth Japan 共同代表
<閉 会> 15:50~16:00
○総 括
土居健太郎 環境省地球環境審議官
○記念撮影
■ 参加申込み方法
本シンポジウムは対面参加のみとなります。参加希望の方は、以下のウェブサイトから令和7年12月15日(月)18時までにお申し込みください。なお、定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。
○https://forms.gle/zSRz1ikUmQZ3FTBZ6
○https://forms.gle/zSRz1ikUmQZ3FTBZ6
■ 取材について
当日取材を御希望の方は、下記、申込みフォームより令和7年12月12日(金)18時までにお申込みください。
○https://forms.gle/UPVupe27R1zmycJT8
○https://forms.gle/UPVupe27R1zmycJT8
連絡先
内容についての問合せ先 環境省地球環境局総務課 脱炭素社会移行推進室
- 代表
- 03-5521-8244
- 室 長
- 加藤 聖
- 室長補佐
- 白土 太一
- 係 員
- 新津 雅美
環境省地球環境局国際連携課気候変動国際交渉室
- 代表
- 03-5521-8330
- 室 長
- 平塚 二朗
- 室長補佐
- 野本 卓也
- 係 員
- 橋間 俊
【担当】環境省地球環境局国際連携課
- 直通
- 03-5521-8243
- 課長補佐
- 栗林 美紀