報道発表資料

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2022年09月16日
  • 大臣官房

「地域循環共生圏フォーラム2022」の開催について

環境省では、「地域循環共生圏づくり」において、各地域や企業等で注目されるトピックについて対談等を通し情報提供いただく「まなび」の機会や、参加者からの質疑など双方向の議論を行うことでの、「出会い・交流」の場づくりを行うことを目的として、「地域循環共生圏フォーラム2022」を10月25日(火)にオンラインで開催します。
1.  開催趣旨
平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。
本フォーラムでは、「地域循環共生圏づくり」において、各地域や企業等で注目されるトピックについて対談等を通し情報提供いただく「まなび」の機会や、参加者からの質疑など双方向の議論を行うことでの、「出会い・交流」の場づくりを行います。
 
※地域循環共生圏とは、自分たちの足元にある地域資源を活用し、環境・経済・社会課題を同時解決するビジネスや事業を主体的に起こしていくとともに、地域の個性を活かして地域同士で支え合うネットワークを形成していくという、「自立・分散型社会」を示す考え方で、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。
 
2. 開催内容(プログラム内容は変更となる可能性がございます)
(1)概要(予定)
日時:令和4年10月25日(火) 9:30~16:30
場所:オンライン開催(Zoom)
※10月17日以降に事務局よりZoomウェビナーのURLを送付いたします。
主催:環境省
参加費:無料
定員:各分科会300名
 
 
(2)プログラム(予定)
①オープニング<9:30-10:20>
【基調講演】
好循環のまちづくり~地域課題を解決し、地域を元気にする!~
大学院大学至善館教授、株式会社未来創造部代表取締役、幸せ経済社会研究所所長 枝廣 淳子氏
【対談】
環境省地域循環共生圏推進室長   佐々木 真二郎
プラットフォームコーディネーター 高橋 真寿美 氏
 
②各分科会等の内容
<10:30~11:30>
  • 分科会①「地域脱炭素は「植民地型開発」ではなし得ない~脱炭素を地域発展につなげる~」
       対談:シン・エナジー(株) 乾 正博氏×(一社)ローカルグッド創成支援機構 稲垣 憲治氏
 
  • 分科会②「声をかける、つなげる、未来を語る」~地域プラットフォームのつくり方~
       対談:北信スマートテロワール事務局 勝亦 達夫氏×(一社)地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 江口 健介氏
 
<11:40~12:10>
関係省庁による地域循環共生圏づくりに関連した事業・取組紹介
※登壇者調整中
 
<13:10~14:10>
・分科会③「地域の「困りごと」を「お助け」してくれるファンづくり!~関係人口を増やす仕組み~」
   対談:(株)おてつたび 水野 皓平氏×岐阜県飛騨市 上田 博美氏
 
・分科会④「地域の魅力はとにかく発信!」
   対談:(一社)Reborn-Art Festival 松村 豪太氏×(株)阪急阪神百貨店 前田 陽一郎氏
 
<14:20~15:20>
・分科会⑤「環境でお金を集めて回して持続可能な地域づくり」
   対談:NPO法人とくしまコウノトリ基金 柴折 史昭氏×(公財)うんなんコミュニティ財団 石原 尚実氏
 
・分科会⑥「地域に飛び込む!企業と自治体の共創」
   小田急電鉄(株) 正木 弾氏
 
<15:30~16:30>
・分科会⑦「今変わる!地域へのお金の流れ方」
   対談:鹿島市ラムサール条約推進室 江島 美央氏 他調整中
 
・分科会⑧「地域内外のパートナーシップをデジタルで強化する」
 対談:(株)あわえ 吉田 和史氏 他調整中
 
(3)申込みについて
①申込方法
   申込専用フォームからお申し込みください。
   申込専用フォーム:https://forms.office.com/r/KDtFYxP4su
   ※お申込みに関する業務については、外部事業者へ委託しています。
 
②申込期日
   令和4年10月21日(金) 17:00
   ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。また、定員上限に達した場合、希望の分科会に参加できない場合があります。
③問い合わせ先
 地域循環共生圏フォーラム事務局
   いであ株式会社 担当:菊地・安間
   Email:event@chiikijunkan.jp
 

連絡先

環境省大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8328
室長
佐々木 真二郎 (内線 5603)
係長
加藤  久乃 (内線 5607)
担当
河村  友生 (内線 5609)