報道発表資料

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2005年11月17日
  • 再生循環

東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理施設の開業について

日本環境安全事業株式会社を活用して整備を進めていた東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理施設において、平成17年11月22日から、ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理が開始されます。
 なお、東京PCB廃棄物処理施設は、昨年12月に開業した北九州PCB廃棄物処理施設、本年8月に開業した豊田PCB廃棄物処理施設に次いで、全国で3番目の開業になります。
 環境省においては、日本環境安全事業株式会社を活用して、全国5カ所にPCB廃棄物処理施設の整備を進めているところであります。
 今般、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県(以下「一都三県」という。)に保管されているPCB廃棄物を処理するため整備を進めてきた東京PCB廃棄物処理施設において、平成17年11月22日から、PCB廃棄物の処理が開始されます。
 本施設により一都三県におけるPCB廃棄物の適正な処理が進むことが期待されます。
 また、11月22日に開催される「東京PCB廃棄物処理事業開業式」には、小池大臣が出席することとしております。

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課
課長 関 荘一郎(内線6871)
  課長補佐 山本 郷史(内線6880)
  係長 三浦 俊二(内線6895)