報道発表資料

平成17年4月21日
大臣官房 地球環境
この記事を印刷

3Rイニシアティブ閣僚会合の開催について

2004年6月に開催されたG8シーアイランド・サミットにおいて合意された“3Rイニシアティブ”を開始するための閣僚会合(環境大臣主催)を2005年4月28日(木)〜30日(土)に、東京において開催します。

1.3Rイニシアティブ閣僚会合の概要

(1)開催の経緯
 小泉総理は、平成16年6月8日〜10日に米国ジョージア州シーアイランドで開催されたG8サミット(シーアイランドサミット)において、資源の有効利用を通じて環境と経済の両立を図る3R(廃棄物の発生抑制(リデュース:Reduce)、再使用(リユース:Reuse)、再生利用(リサイクル:Recycle))の取組は今後ますます重要になるとして、3Rを通じて循環型社会の構築を目指す「3Rイニシアティブ」を提案し、同イニシアティブを開始するための閣僚会合を平成17年春に日本において開催する旨表明しました。
 小泉総理の提案はG8首脳の賛同を得て、G8の新たなイニシアティブとして合意され、『持続可能な開発のための科学技術:「3R」行動計画及び実施の進捗』と題する文書が発出されました。3Rイニシアティブ閣僚会合は、このG8サミットにおける合意を受けて開催するものです。

(2)日時
 平成17年4月28日(木)〜30日(土)(プログラム案については、別紙参照)

(3)場所
 東京プリンスホテル・パークタワーB2F コンベンションホール
 〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1  TEL:03-5400-1111 FAX:03-5400-1110

(4)出席者(予定)
 21か国の担当閣僚及び4国際機関の代表

【出席する国】
G8(カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、ロシア、イギリス、アメリカ及び欧州委員会)及びその他招待国(ブラジル、中国、インド、インドネシア、マレーシア、メキシコ、フィリピン、韓国、シンガポール、南アフリカ共和国、タイ、ベトナム)

【出席する国際機関】
国連環境計画(UNEP)、経済協力開発機構(OECD)、バーゼル条約事務局、アラブ連盟

(5)議題
 G8行動計画を踏まえ、以下の課題を中心に議論する予定です。
 [1]3Rの推進
 [2]物品等の国際流通に対する障壁の低減
 [3]先進国と開発途上国との協力
 [4]様々な関係者間の協力/科学技術の推進

(6)使用言語
 5か国語(日・英・露・伊・仏)

2.3Rイニシアティブ閣僚会合の取材について

(1)取材要領
 [1]4月29日(金)〜30日(土)の閣僚会合の開始から終了まで取材可能です。
 [2]30日(土)の閣僚会合終了後、会場内において小池環境大臣による記者会見を行う予定です。
 [3]4月28日(木)の夕方に開催されるレセプションの取材につきましては、別途御案内いたします。

(2)事前登録
 閣僚会合(4月29日(金)及び30日(土))の取材を希望される報道関係者は、4月26日(火)18:00までに、下記担当までファックスか電子メールで御登録ください。登録の際には、[1]会社名、[2]連絡先(TEL、FAX等)、[3]取材者氏名、[4]カメラ等機材の種別・数、について記載願います。

 環境省地球環境局総務課3Rイニシアティブ閣僚会合準備室
 担当:清丸(せいまる)、須田
 TEL : 03-3581-3351(内線6783) FAX : 03-3593-3636 E-mail : 3R@env.go.jp

(3)報道関係者の受付
 閣僚会合当日は、会場となる東京プリンスホテル・パークタワーB2F コンベンションホール前に受付カウンターを設置します。事前登録された報道関係者の方は、受付で名札を受け取り、会場内では名札とともに自社の腕章を御着用ください。

添付資料

連絡先
環境省地球環境局総務課
課長:盛山 正仁  (6710)
 3Rイニシアティブ閣僚会合準備室
 室長:森下 哲   (6721)
 補佐:大村 卓  (6786)

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課
課長:谷津 龍太郎 (6811)
 補佐:福田 宏之  (6814)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ