報道発表資料

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2005年03月29日
  • 総合政策

政府の一般公用車における低公害車の導入状況について

政府の一般公用車における低公害車の導入状況について、平成15年度の導入実績並びに平成16年度の導入予定台数をお知らせする。
 平成15年度の低公害車導入実績台数は1,676台であり、平成15年度末低公害車保有台数は4,407台。政府の一般公用車全保有台数に占める導入率は約73%となっている。
 また、平成16年度低公害車導入予定台数は1,136台となっており、平成16年度末までに、一般公用車について全て低公害車に切り替えられる見込みである。
  なお、この政府における低公害車導入計画の最終結果については、本年4月以降とりまとめ次第、公表を予定している。
  詳細は別紙1、2のとおり。

(注)
・ 政府の一般公用車における低公害車の導入については、平成14年度より3年を目途に一般公用車を低公害車に切り替えるとの総理大臣指示があったところであり、これを受け、各府省庁においては、その導入計画を作成し、調達の推進を図ってきたところである。
・ 一般公用車とは、通常の行政事務の用に供する乗用自動車(乗車定員10名以下のものに限る。)であって、普通自動車又は小型自動車であるものをいい、リース等を除く購入した低公害車を導入分として計上している。

 

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課
課長:鎌形浩史(6260)
 補佐:田中 稔 (6251)
 担当:藤田謙治(6270)

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