報道発表資料

この記事を印刷
2005年03月25日
  • 地球環境

アジア太平洋環境と開発に関する閣僚会議の開催について

アジア太平洋環境と開発に関する閣僚会議が3月28、29日に韓国・ソウルで開催されます。我が国からは能勢環境大臣政務官が出席する予定です。
また、会合では我が国が提唱して進めてきたアジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)について報告されるとともに、APFEDの成果を共有するため「衡平で持続可能な社会のためのマルチステークホルダーフォーラム」を会合の関連行事として開催し、これに橋本龍太郎元総理(APFED議長)、川口順子首相補佐官が出席する予定です。
1. 会議名 第5回アジア太平洋環境と開発に関する閣僚会議
2. 主催 国連アジア・太平洋経済社会委員会 (ESCAP)
3. 開催日 3月28日(月)、29日(火)
4. 開催地 韓国・ソウル(ロッテホテルソウル)
5. 議題(案)
  • アジア太平洋地域の環境政策の概観
  • 「閣僚宣言」及び「地域行動計画2006年~2010年」の討議・採択
  • その他
6. アジア太平洋環境と開発に関する閣僚会議について:
      1985年より5年ごとに開催されているもので、閣僚宣言や持続可能な開発のための地域行動計画等について討議を行います。第1回から第3回まではタイ・バンコクにて開催された。2000年の第4回会議は北九州市で開催された。

(参考1)能勢政務官出張日程

3月27日(日) 出発、ソウル着
28日(月) 第5回アジア太平洋環境と開発に関する閣僚会議出席
ソウル発、帰国

(参考2)アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)関連行事

「衡平で持続可能な社会のためのマルチステークホルダーフォーラム」
  日時: 3月27日(日) 17:00~19:00
  場所: ロッテホテルソウル サファイアボールルーム
  APFEDとは:
    アジア太平洋地域が直面している重要な課題を討議し、同地域にふさわしい、より衡平で持続可能な発展のモデルを提示することを目的に2001年に設立されたアジア太平洋地域の有識者からなる賢人会議であり、平成16年12月に東京で開催された第6回実質会合にてAPFED最終報告書を採択した。

連絡先
環境省地球環境局総務課
課長: 盛山 正仁(6710)
 補佐: 佐藤 邦子(6722)