報道発表資料

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2004年06月24日
  • 大気環境

環境技術実証モデル事業小規模事業場向け有機性排水処理技術分野における実証対象技術の募集について(広島県)

平成16年度環境技術実証モデル事業 小規模事業場向け有機性排水処理技術分野における実証機関である広島県において、実証対象技術の募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。
  1. 背景・経緯
     環境技術実証モデル事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証する事業をモデル的に実施することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。
     平成16年度の小規模事業場向け有機性排水処理技術分野では、環境技術実証モデル事業検討会 有機性排水処理技術ワーキンググループ会合(以下、「WG会合」という。)における検討結果等を踏まえ、「小規模事業場向け有機性排水処理技術(厨房・食堂、食品工場関係)実証試験要領(第2版)」を策定し、4月28日(水)に公表いたしました。
     また、地方公共団体(都道府県及び政令指定都市)を対象に、小規模事業場向け有機性排水処理技術分野における実証機関を公募し、WG会合におけるヒアリング審査の結果等を踏まえ、福島県、埼玉県、大阪府、広島県及び香川県の5団体を実証機関として選定することとし、6月8日(火)に公表いたしました。

  2. 実証対象技術の募集
     広島県は、別紙のとおり、平成16年度の実証試験の対象となる技術・製品の募集を開始いたします。
     なお、福島県、埼玉県、大阪府及び香川県の4団体では、後日、実証対象技術の募集が開始される予定です。

添付資料

連絡先
環境省環境管理局総務課環境管理技術室
室長  :徳永  泉(内6550)
 室長補佐:瀬川 正宇(内6551)
 担当  :新井 直樹(内6573)