報道発表資料

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2004年03月31日
  • 自然環境

鳥インフルエンザに係るカラス・ドバト等の検査の全国的な実施状況等について

鳥インフルエンザに係るカラス・ドバトの調査を全国の都道府県に要請しているところですが、今般、3月31日現在で判明している実施状況を途中経過として取りまとめたのでお知らせします。

 野鳥に係る鳥インフルエンザの現状を把握し国民の不安解消に資するため、3月16日付けで環境省及び農林水産省から各都道府県に対し、カラス・ドバトの調査(野外で捕獲された個体のウイルス検査)の実施を要請しています。
 これまでのところ、カラス73羽(昨日発表分52羽)、ドバト30羽(昨日発表分21羽)についてウイルス分離検査の結果が得られており、全て陰性となっています。別表
 調査の結果については、今後も、判明し次第、随時お知らせしていきます。

※鳥から人への高病原性鳥インフルエンザの感染は、ごくまれにしか起こらないと言われており、家禽などに比べさらに人との接触が少ない野鳥から人への感染の可能性は極めて低いものと考えられます。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長   :名執 芳博  (6460)
 対策チーム:野上 耕二郎(6498)
       桑名 俊輔  (6495)

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