報道発表資料

この記事を印刷
2003年02月28日
  • 水・土壌

生活環境の保全に関する環境基準の水域類型の指定について

本日開催された中央環境審議会水環境部会において、生活環境の保全に関する環境基準の水域類型の指定について審議が行われた結果、4河川水域、14湖沼水域について水域類型を見直すとの結論となりましたのでお知らせします。
  1. 答申の概要
      
    (1)  平成13年9月25日付け諮問第17号により中央環境審議会に対してなされた「水質汚濁に係る生活環境の保全に関する環境基準の水域類型の指定の見直しについて(諮問)」を受け、4河川水域及び14湖沼水域の水域類型等を別紙のとおり見直すこととした。
    (2)  また、生活環境の保全に関する環境基準の水域類型をあてはめる湖沼水域のうちの人工湖の要件について貯水量1,000万立方メートル以上に加え滞留時間4日以上のものとすることが適当と結論。
     
      
  2. 今後の予定
      
     環境省では、この答申を踏まえ、告示のための事務手続きを行い、関係県等の協力を得て河川及び湖沼の水質保全を図っていくこととしている。

添付資料

連絡先
環境省環境管理局水環境部企画課
課長   :盛山 正仁(6610)
 課長補佐:森田 知博(6612)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。