報道発表資料

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2002年06月04日
  • 自然環境

地球環境保全と森林に関する懇談会について

環境省と農林水産省は、「地球環境保全と森林に関する懇談会」の第2回会合を、6月5日(水)に開催します。
 この懇談会は、5月21日に開催された「地球環境保全のための森林保全整備に関する協議会」により設置が決定されたものです。
1.懇談会の概要
 
(1) 趣旨等
   環境・農林水産両副大臣を筆頭とする両省メンバーによる「地球環境保全のための森林保全整備に関する協議会」では、5月21日の第1回会合において、「地球環境保全と森林に関する懇談会」の設置を決定しました。
 この懇談会では、各方面の有識者の参画を得て、CO2吸収源として、また生物多様性保全上も重要な役割を担う森林の保全整備について大所高所より骨太の方針を出すこととしています。 
(2) 懇談会メンバー
<  座長  > 木村 尚三郎(東京大学名誉教授)
<座長代理> 古橋 源六郎((財)ソルト・サイエンス研究財団理事長)
以下五十音順 )
青山 佳世(フリーアナウンサー)
生田 正治((株)商船三井会長)
佐藤 友美子((株)サントリー・不易流行研究所部長)
曽野 綾子(作家)
C.W.ニコル(作家)
養老 孟司(北里大学大学院医療系研究科教授)
横山 裕道(毎日新聞社論説委員)
  鷲谷 いづみ(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
 
 
2.第2回懇談会の開催
 
 日時 平成14年6月5日(水) 10:00~12:30
 場所 東条インペリアルパレス 6階「九重」
 議題 (1) 第1回懇談会の補足説明
(森林吸収の具体的考え方、森林整備・保全の方向等)
  (2) 懇談会の論点整理について
 
 
3.今後の予定
 
6月11日(予定) 第3回懇談会
第3回懇談会では、二酸化炭素吸収源としての森林整備保全方策、生物多様性保全のための森林保全方策、NPO等国民参加による森林づくり推進方策などに関する基本的方向を示す「中間方針」のとりまとめを目指します。
その後、8月頃までに報告書をとりまとめる予定です。
 
 ※  報道関係者の懇談会取材は可能です。
 懇談会資料は会議後に公開する予定です。


「議事次第・資料に関してはこちら」

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課
課  長:小野寺 浩(6430)
 企画官:渡辺 綱男(6490)
 担  当:荒牧 まりさ(6433)