報道発表資料

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2001年08月30日
  • 自然環境

「自然の保護と利用に関する世論調査」について

内閣府において、本年度の世論調査の一環として「自然の保護と利用に関する世論調査」を実施し、今般その結果がとりまとめられ、公表されることとなったため、お知らせします。
1. 調査期間 :  平成13年5月24日~6月3日
 
2. 調査対象 :  全国の20歳以上の者3,000人
  (有効回収数2,072人、回収率69.1%)
 
3. 調査目的 :  自然の保護と利用に対する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とする。
 
4. 調査項目 : 1  自然に関する意識
2  自然公園に関する意識
3  野生生物の保護と対策に関する意識
4  移入種対策に関する意識
5  自然保護に関する意識
6  自然保護活動への参加に関する意識
  7  国や地方公共団体への要望
 
5. 調査実績 :  昭和56年 6月調査 「自然保護に関する世論調査」
 昭和61年 10月調査 「自然保護に関する世論調査」 
 平成 3年 6月調査 「自然の保護と利用に関する世論調査」
   平成 8年 11月調査 「自然の保護と利用に関する世論調査」
 
6. 調査の実施機関 : 内閣府大臣官房政府広報室
 連絡担当者:伊藤、伊澤
 03-5253-2111(代表)(内線:82780,82783)
 03-3581-0070(直通)

詳しくはこちら(内閣府ホームページ)

連絡先
環境省自然環境局総務課
課長 塩田 幸雄 (内線6410)
 補佐 北沢 克巳 (内線6419)