報道発表資料
環境省では、「環境省エコチル調査国際シンポジウム」を平成23年2月4日(金)東京大学山上会館にて開催します(日英同時通訳付き)。
第一部では、我が国の子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)と、子どもの健康に関する諸外国の調査について、各国の専門家から紹介し、情報交換を行います。
第二部では、各国の子供たちの調査を、より大きな成果につなげるための国際連携の可能性について、国際機関・組織の専門家から報告し、今後の国際連携の在り方について議論します。
シンポジウムへの一般参加を平成23年1月21日(金)まで受け付けます。
1.開催目的
エコチル調査の重要性について、また、小児の環境保健に関する国際連携のための取組について、広く国民のみなさまに知っていただくことを目的としています。
2.開催日時
平成23年2月4日(金)9:30~12:30
3.開催場所
東京大学山上会館
(東京都文京区本郷7-3-1)
http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/
4.内容
第一部「各国の出生コーホート調査状況」
- 日本のエコチル調査
- ・ エコチル調査コアセンター(国立環境研究所) 佐藤 洋氏
- デンマークの調査
- ・ デンマーク国立血清学研究所 Mads Melbye氏
- 韓国の調査
- ・ 韓国 梨花女子大学 教授 Eunhee Ha氏
- 米国子ども調査
- ・ 米国子ども調査プログラムオフィス 長官代理 Jessica Graber氏
- パネルディスカッション
- 司会
- ・
- 米国子ども調査 ソルトレイク地域スタディーセンター (ユタ大学)Edward B. Clark氏
- ・
- エコチル調査コアセンター(国立環境研究所) 佐藤 洋氏
第二部「小児環境保健のための国際連携」
- 世界保健機関の取組
- ・ 世界保健機関小児環境保健担当 Ruth Etzel氏
- 国連環境計画の取組
- ・ 国連環境計画 化学物質部門 Desiree Narvaez氏
- 国際小児がんコンソーシアム(I4C)の取組
- ・ マードック小児研究所(国際小児がん出生コホート)Terence Dwyer氏
- 環境省の取組・
- 環境省環境保健部環境リスク評価室長 戸田英作
- パネルディスカッション
- 司会
- ・
- 米国環境保護庁 米国子ども調査担当官 James Quackenboss氏
- ・
- 環境省環境保健部環境リスク評価室長 戸田英作
5.プログラム(予定)
別紙1参照
6.主催
環境省
7.申込み方法について
本シンポジウムの参加は事前登録が必要です。(参加費無料)
参加をご希望される方は、別紙2:参加申込書に氏名・所属等を記載の上、平成23年1月21日(金) 17時(必着)で E-mail、FAX、郵送いずれかにて
下記の申し込み先までお申し込みください。申し込みは、傍聴希望者一人につき1通とさせていただきます。
なお、席の数に限りがありますので(100席程度)、申込者多数の場合は抽選とさせていただきますので御了承願います。
参加可能となった方には、参加券を指定いただいた送付先に送付いたしますので、当日御持参いただきますよう、お願いします。
8.申込み先
別紙2(参加申込書)参照
- ○E-mail:
- syoni@ceis.or.jp
- ○FAX:
- 03-3234-5407
- ○郵送の場合:
-
〒102-0081 東京都千代田区四番町8-19
「環境省エコチル調査国際シンポジウム」事務局
(社)環境情報科学センター内 渋谷宛 - ○お問い合わせ先
- 電話03-3265-4000
添付資料
- 連絡先
- 環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課環境リスク評価室
代表:03-3581-3351
室長:戸田 英作(内:6340)
室長補佐:森 桂(内:6343)