報道発表資料

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2010年05月10日
  • 地球環境

国連持続可能な開発委員会第18会期(CSD-18)ハイレベルセグメントの開催について(お知らせ)

 国連持続可能な開発委員会第18会期(CSD-18)ハイレベルセグメントが5月12日(水)~5月14日(金)にニューヨーク(アメリカ)にて開催されます。我が国からは、竹本和彦地球環境審議官他が出席します。

1.日時

 平成22年5月12日(水)~14日(金)

2.会議名

 国連持続可能な開発委員会第18会期(CSD-18)ハイレベルセグメント

3.開催地

 ニューヨーク(アメリカ)

4.主な議題

 「廃棄物管理」、「化学物質」、「持続可能な消費・生産形態に関する10年計画枠組み」、「運輸」、「鉱業」について、閣僚級の出席による議論が行われる予定。

5.参加者

 各国連加盟国の環境担当閣僚等及び国際機関やNGOグループ等。我が国からは、竹本和彦地球環境審議官が代表として出席を予定。

6.その他

 最終日14日(金)のランチタイムを活用し、環境省、国連経済社会局(UNDESA)及び国連地域開発センター(UNCRD)主催により、日本が主催した廃棄物に関する二度の国際会議*の結果を報告するサイドイベント「Toward Global Sound Material Cycle Society」を開催する予定。

アジア3R推進フォーラム設立会合(平成21年11月11~12日、東京)及び国連持続可能な廃棄物管理会議準備会合(平成22年3月17~18日、東京)

【参考】国連持続可能な開発委員会(CSD)について

 1992年6月にブラジルのリオデジャネイロで開催された「環境と開発に関する国連会議(地球サミット)」において設置が決まった国連組織。同サミットで採択された「アジェンダ21」の実施状況のレビューを行うことを主な目的としている。

 毎年春に国連本部(ニューヨーク)にて当該委員会の本会合を開催しており、近年は2年を1サイクル(1年目を「評価年」、2年目を「政策年」)として、テーマ別に当該実施状況に関する議論が行われている。

 2010年から2011年にかけては、2010年が評価年、2011年が政策年とされ、「廃棄物管理」、「化学物質」、「持続可能な消費・生産形態に関する10年計画枠組み」、「運輸」、「鉱業」の5つのテーマについて議論が行われる。

連絡先
環境省地球環境局総務課
(直通:03-5521-8243)
課長:鎌形 浩史(6710)
調査官:吉中 厚裕(6720)
補佐:伊藤 史雄(6722)
係長:小野 美砂(6726)