報道発表資料

この記事を印刷
2022年06月03日
  • 再生循環

二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業)の 令和3年度補正三次公募及び令和4年度一次公募について

環境省では、使用済製品等のリサイクルの促進や、従来の化石資源由来プラスチックから再生可能資源由来素材への代替及びこれらのプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制を図る資源循環高度化設備を導入する「脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業」を実施しています。当該事業に係る補助事業者(執行団体)である公益財団法人廃棄物・3R研究財団において、公募を行うこととなりましたのでお知らせします。

■ 事業の概要

「脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業」は、使用済製品等のリ サイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図り、リサイクルの質 の向上につながる資源循環高度化設備や、従来の化石資源由来プラスチックを代替する 再生可能資源由来素材の製造設備を導入することにより、脱炭素社会の実現に資すると ともに、資源の有効利用及び生活環境の保全に資することを目的としています。 脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備の導入費用について、1/2を上限に補助します。

 

 

■ 公募する補助対象事業 公募する補助対象事業は、日本国内の事業所において設備を設置する以下の事業です。

① 省 CO2 型プラスチック高度リサイクル設備導入事業

② 化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来素材の省 CO2 型製造設 備導入事業(バイオマス、生分解プラスチック、セルロース等)

③ 太陽光パネルリサイクル設備導入事業

④ リチウムイオン電池リサイクル設備導入事業

 

 

■ 公募実施期間

令和4年6月3日(金)~ 同年7月4日(月) 17:00 必着

 

 

■ 公募及び説明会の詳細 公募内容の詳細については、公益財団法人廃棄物・3R研究財団ホームページを御参 照ください。

 

● 脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業(①省 CO2 型プラスチッ ク高度リサイクル設備導入事業)について

https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_000980.html

● 脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業(②化石資源由来プラス チックを代替する再生可能資源由来素材の省 CO2 型製造設備導入事業)について

https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_000981.html

● 脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業(③太陽光パネルリサイ クル設備導入事業)について

https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_000982.html

 

● 脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業(④リチウムイオン電池 リサイクル設備導入事業)について

https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_000983.html

 

 

 

■ 問合せ先

○ 公益財団法人廃棄物・3R研究財団

担当:金井、三橋、久松、福田

〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階

T E L:03-5638-7162 FAX :03-5638-7165

E-mail:r.koudoka-1@jwrf.or.jp

連絡先

環境省 環境再生・資源循環局 総務課リサイクル推進室
代表
03-5501-3153
直通
03-3581-3351
室  長
平尾 禎秀 (内線 5225)
室長補佐
村井辰太朗  (内線 5229)
室長補佐
辻脇 基成 (内線 5227)
担  当
倉石 真純 (内線 5234)
担  当
土金 直樹 (内線 5243)
担  当
土屋 昭洋  (内線 5231)
担  当
石井 颯杜 (内線 5238)
担  当
岩本 康史  (内線 5217)