報道発表資料

令和4年3月3日
総合政策
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環境教育等促進法に基づく「人材認定等事業」登録制度(教材開発・提供事業)の新規登録について(マンガとすごろくで学ぶ!環境学習教材開発事業 【加山興業株式会社】)

環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「人材認定等事業」登録制度(教材開発・提供事業)について、本日、「マンガとすごろくで学ぶ!環境学習教材開発事業」が認定されましたのでお知らせいたします。

1 新たに登録された「人材認定等事業(教材開発・提供事業)」について  

・ 事業の名称:マンガとすごろくで学ぶ!環境学習教材開発事業 

【教材:https://www.kayama-k.co.jp/library#others

・ 事業者名:加山興業株式会社(愛知県豊川市南千両2-67)

・ 事業内容

環境教育に関する以下の教材を開発し、自社が開催する環境学習セミナーへの参加者や自社の工場見学者等に配布するとともに、自社のWEBサイトにおいても公開しています。

1.「テラノさんとぼく」(分野:環境・ごみ・資源)

「社会にはなぜルールがあるのか」を学習することから始まり、現在の問題点や現状の把握(特にごみ問題)を通して、未来のためにできることを考えてもらうマンガ形式の教材。

2.「テラノさんと○○さんとぼく」(分野:環境・ごみ・資源)

SDGsに触れながら、ごみ問題について気付き、分別やリサイクルなど身近にできることを考えてもらうマンガ形式の教材。

3.「SDGsすごろく」

すごろくで楽しみながらSDGsについて学ぶことが出来る教材。

テラノさんとぼく テラノさんと○○さんとぼく SDGsすごろく

                  (画像提供:加山興業株式会社)

2 「人材認定等事業」登録制度について

 環境教育等促進法第11条に基づき、民間事業者が行う環境保全に関する知識や指導に係る能力を有する者等の育成・認定、環境教育等に関する教材の開発等の事業を、国が登録する制度です。

 本制度は、登録された事業の環境教育の質の高さを担保するとともに、それらの事業を周知することで、環境人材の育成等の更なる促進、環境教育等を実践しようとする人や団体による、ニーズに合わせた人材や教材へのアクセスを円滑にします。

 現在、51件の事業が登録、年間約12,000人(令和2年度)の認定・育成が行われています。

(参考:人材認定等事業の登録制度について http://www.env.go.jp/policy/post_96.html

人材認定等事業マーク

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8231
  • 室長相澤 寛史(内線 6051)
  • 企画官浅原 堅祐(内線 6240)
  • 室長補佐高橋 知哉(内線 6272)
  • 担当河地 謙典(内線 6267)
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