報道発表資料

令和4年1月18日
水・土壌
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シンポジウム「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」の開催について

 環境省は、令和4年2月14日(月)に、シンポジウム「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」をオンラインで開催いたします。
 本シンポジウムは、今年度実施したローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業(自治体と企業等の連携による海ごみ対策を支援するもの)の成果の共有により、海ごみの削減につなげることと、身近な自然であり地域資源でもある藻場・干潟の保全等を普及啓発することで、昨年6月に改正した瀬戸内海環境保全特別措置法でポイントとなった藻場・干潟の保全・再生等に向けた取組を加速させることを目的に開催します。

※オンライン開催に変更しました。(令和4年2月3日)
※参加定員を変更しました。(令和4年2月3日)
※現地での取材は事前登録が必要としました。(令和4年2月3日)

1.開催概要

 日 時:令和4年2月14日(月)13:00 ~ 16:30
 開催方法:オンライン
 主 催:環境省 
 協 力:和歌山市
 参加費:無料

2.プログラム(予定)

(1)開会挨拶

   中井 徳太郎(環境事務次官)

(2)基調講演「環境で地方を元気にする地域循環共生圏」

   中井 徳太郎(環境事務次官)

(3)海洋環境施策説明

   山下 信(環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室長)

   楠本 浩史(環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室 係長)

(4)事例発表

 ①海ごみ対策の最前線から(自治体発表)

  大阪府/兵庫県/山口県/和歌山市/真庭市

  ※ 環境省ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業採択自治体

 ②大阪湾流域圏の連携に向けて:友ヶ島からの発信

  千葉 知世(大阪府立大学准教授/加太・友ヶ島環境戦略研究会代表理事)

(5)パネルディスカッション

  ・ テーマ:「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」

  ・ 参加者:    

   【パネリスト】 千葉 知世
          (大阪府立大学准教授/加太・友ヶ島環境戦略研究会代表理事)

          稲野 雅則
          (加太観光協会会長)

          南部 博美
          (花王株式会社リサイクル科学研究センター長)

          滝本 智史
          (和歌山市企画政策課事務副主査)

          山下 信
          (環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室長)

          楠本 浩史
          (環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室 係長)

   【モデレーター】 鈴木 弘幸
           (一般財団法人日本環境衛生センター事業推進役)

3.申込方法

 下記URLより必要事項を記入の上、お申し込みください。参加者は先着500名とさせていただきます。

 【2月7日(月)締め切り】

  https://pro.form-mailer.jp/lp/93e97952245653

 ※御登録をいただいたメールアドレス宛てに後日参加用URLを送付いたします。

4.当日の取材について

 シンポジウム配信会場での取材に関しては事前登録が必要です。2月9日(水)17:00までに、氏名、会社名及び連絡先(電話番号・電子メールアドレス)を、シンポジウム事務局まで電子メールにて御連絡ください。

 ※配信会場:和歌山県民文化会館 小ホール
  (和歌山市小松原通一丁目1番地 和歌山県庁正門前)

 ※配信会場には司会やモデレーター、和歌山市側の登壇者のみが集まる予定です。
  (基調講演を含め、他地域からの登壇者は原則オンライン登壇となります。)

 ※新型コロナウイルス感染症の状況によっては、変更・中止することがありますので御了承ください。


 【シンポジウム事務局】
  一般財団法人日本環境衛生センター(長谷川、鈴木)
  TEL044-288-4919 E-mailce-recycle@jesc.or.jp

添付資料

連絡先

環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-9025
  • 室長山下 信(内線 6630)
  • 室長補佐小林 豪(内線 6631)
  • 主査米野 栄晃(内線 6639)

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