報道発表資料

令和3年11月19日
再生循環
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「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」の開催について

 「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を令和3年12月18日(土)に下記のとおり開催することとしましたので、お知らせします。

1.開催趣旨

 環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から10年を迎えるに当たり、今後の福島の復興・再生に向けた取組について、「ふくしま、次の10年へ」と題して、令和3年2月に取りまとめました。その取組の1つとして、国の責務である福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた全国での理解醸成活動を抜本的に強化することとしています。

 この取組の一環として、除去土壌等の減容・再生利用の必要性・安全性等に関する対話集会を全国各地で開催することとしており、第一弾として令和3年5月23日(日)に、第二弾として令和3年9月11日(土)に、それぞれオンラインで「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を開催しました。この度、第三弾として、令和3年12月18日(土)に名古屋にて対面方式で開催します。

2.開催概要

(1)開催日

   令和3年12月18日(土)14:00~16:00 (受付開始時間13:30)

(2)開催場所

   名古屋国際会議場白鳥ホール

   (愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号)

(3)主催

   環境省 (後援:全国地方新聞社連合会)

(4)プログラム(予定)

  ● 環境再生事業等についての説明

    環境再生事業等の状況や今後の課題等を説明します。

  ● 対話セッション

    一般の方から寄せられた御質問や御意見について、参加者と登壇者で一緒に考え、意見交換を実施しま

    す。

    ※ 当日参加者からの御質問・御意見をいただく機会も設ける予定です。

    ※ 登壇予定者:

      山口 壯 (環境大臣)

      開沼 博氏(東京大学大学院情報学環准教授)

      高村 昇氏(長崎大学原爆後障害医療研究所国際保健医療福祉学研究分野教授)

      司  会 宮沢桃子さん(東海テレビアナウンサー) ほか

(5)定員

   会場参加:定員100名程度

   オンライン参加(コメント投稿可):定員1,000名程度

   オンライン参加(視聴のみの場合):制限なし

(6)参加費

   無料

(7)『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム 告知サイト

    http://shiteihaiki.env.go.jp/fukushimamirai/sonosaki/dialogue/20211218.html 

3.参加申込方法

・ 「会場参加」「オンライン参加(コメント投稿可)」「オンライン参加(視聴のみ)」の3種類の参加方法

 がございます。当日は、「会場参加」又は「オンライン参加(コメント投稿可)」にて御参加いただいている

 皆様から、大臣ほか登壇者に御質問等をいただく時間を設けています。時間の都合上、御質問いただいた内容

 にお答えできないことがございますので、予め御了承ください。

・ 「オンライン参加(視聴のみ)」は事前の申込みは必要ございませんが、当日コメント投稿機能を御利用い

 ただくことはできません。当日ライブ配信される映像の視聴のみ可能です。

【参加〆切】会場参加:令和3年12月9日(木)23:59

      オンライン参加(コメント投稿可):令和3年12月17日(金)23:59

【応募フォームURL】

 会場参加:https://plus.chunichi.co.jp/entry/TBBuBRmuftk9ObX2chGLfA%3D%3D/0/0/0/1/

 

 オンライン参加(コメント投稿可):

      https://plus.chunichi.co.jp/entry/yTB9AeB2xfk1XOpSHzYXNw%3D%3D/0/0/0/1/   

【ライブ配信URL(視聴のみ)】https://www.youtube.com/watch?v=YtqxCMzdOco

※ 「会場参加」は応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

※ 「オンライン参加(コメント投稿利用可)」は先着順にて、お申込みを承ります。定員を超えた場合、予告

 なく募集を終了する場合があります。

※ 新型コロナウイルスの感染状況により、全面オンラインでの開催とさせていただく場合があります。この場

 合、「会場参加」の方もオンラインにて御参加いただくこととなります。


4.報道関係者の方々へ

 現地での取材を希望される報道関係者の方は、以下の申込要領に従ってお申し込みください。会場の都合上、お申込みのない場合は、取材をお断りさせていただく場合がありますので、御了承ください。

 ・ 取材申込み締切り:令和3年12月17日(金)18:00必着

 ・ 送付先

   『福島、その先の環境へ。』対話フォーラムPR事務局(㈱プラチナム内)

   担当:辻、佐井、新村 E-mail:kankyosaisei_pr@vectorinc.co.jp 

 ・ 件名 「(取材希望)『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」

 ・ 本文 [1]氏名(ふりがな)、[2]会社名、[3]媒体名、[4]御所属、

      [5]取材参加人数、[6]電話番号、[7]メールアドレス、

      [8]スチール( )台・ムービー( )台

 ・ 新型コロナウイルスの感染状況により、全面オンラインでの開催とさせていただく場 合があります。そ

  の場合の取材方法については別途御連絡いたします。

 【取材方法】

 ・  新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、取材される方は各社1名(ただし、ムービーを除く。)と

  させていただきます。

    なお、新型コロナウイルスの感染状況により、今後変更が生じる場合がありますので、予め御了承くだ 

  さい。

 ・ 取材の御案内については、対話フォーラム事務局 取材受付窓口より御連絡させていただきます。事務局

  より取材可の連絡がない場合は、御来場をお控えいただきますよう、お願いいたします。

 ・  取材される方は、記者証又は社名入りの腕章の着用をお願いします。また、本フォーラムについては、 

  ライブ配信予定となっておりますので、静粛を旨とし、事務局の指定する場所での取材をお願いいたしま

  す。その他、取材に当たっては、環境省担当官の指示に従ってください。

 ・  新型コロナウイルス感染症対策のため、当日は手指の消毒、手洗い、マスクの着用・咳エチケット等の

  感染症対策の徹底への御協力をお願いいたします。

 ・ 対話フォーラム終了後、環境省担当者による記者ブリーフを予定しております。

  なお、登壇予定者への取材はお控えいただきますよう、お願いいたします。

連絡先

環境省環境再生・資源循環局環境再生事業担当参事官室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8350
  • 参事官馬場 康弘(内線 7502)
  • 参事官補佐大野 皓史(内線 7582)
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