報道発表資料

令和3年7月20日
大気環境
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令和3年度騒音規制法及び振動規制法に基づく特定施設の見直し検討に係る検討会(第1回)の開催について

令和3年7月28日(水)に令和3年度騒音規制法及び振動規制法に基づく特定施設の見直し検討に係る検討会(第1回)を開催いたします。なお、本検討会はYouTubeを用いたライブ配信を予定しております。

1.開催趣旨

コンプレッサー※1のうち原動機の定格出力が一定以上のものについては、騒音規制法及び振動規制法において特定施設※2として規制対象となっています。

同機器については、低騒音化・低振動化の取組が進められる一方で、地方公共団体が受けている騒音規制法の特定施設に対する苦情のうちの約3~4割、振動規制法の特定施設に対する苦情のうちの約1~2割を占めています。

これらの状況を踏まえ、本検討会において、同機器の最近の低騒音化・低振動化に係る技術動向や、生活環境における影響実態等を整理しつつ、同機器の規制対象範囲の見直しの必要性について検討します。

※1 圧縮した気体をタンクにため、当該圧縮気体を動力源として工作機械等で使用するための機器。
   日本語では圧縮機。

※2 騒音規制法においては、特定施設(工場又は事業場に設置される施設のうち、著しい騒音を発生する
   施設)として、空気圧縮機(原動機の定格出力が7.5kW以上のものに限る。)が定められている。
   振動規制法においては、特定施設(工場又は事業場に設置される施設のうち、著しい振動を発生する
   施設)として、圧縮機(原動機の定格出力が7.5kW以上のものに限る。)が定められている。

2.日時

令和3年7月28日(水)9:30~12:00

3.開催方式

オンライン会議(YouTubeを用いたライブ配信を予定)

4.議題(予定)

(1)騒音規制法及び振動規制法に基づく特定施設の見直し検討に係る検討会設置について

(2)騒音規制法における空気圧縮機の規制の状況等について

(3)振動規制法における圧縮機の規制の状況等について

(4)その他

5.公開に関する取扱い

本検討会はYouTubeを用いたライブ配信を予定しております。

資料及び傍聴用URLは会議当日までに、本ページに掲載します。また、後日、議事録も掲載いたします。

連絡先

環境省水・大気環境局大気環境課大気生活環境室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8299
  • 企画官鈴木 克彦(内線 6540)
  • 担当稲熊 大毅(内線 6548)
  • 佐藤 周平(内線 6543)
  • 平山 歩夢(内線 6516)
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