報道発表資料

令和3年7月20日
自然環境
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令和3年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの結果について

今年度の動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール受賞者が決定しました。同ポスターの公募は、動物愛護と適正な飼養に関する意識を高めてもらうため、毎年、テーマを変えて環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会が行っているものです。

1.公募の趣旨

広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき、毎年、動物愛護週間(9月20日~9月26日)が設けられています。この動物愛護週間のポスターのデザイン絵画を広く一般に公募することによって、動物愛護週間の普及と、国民の動物愛護管理に関する意識の一層の高揚を図るものです。

2.デザイン絵画のテーマ

「私たちがつくるペットとのこれから」

新型コロナウイルス感染症の流行など、人と動物を取り巻く環境も年々大きく変化していますが、今年の動物愛護週間は、「私たちがつくるペットとのこれから」をテーマに、ペットが私たちにもたらしてくれることなどを改めて見つめ直し、これからも続いていく人とペットとの多様な関係を考える機会にしたいと思います。

今年のコンクールでは、人もペットもますます幸せになるためには何が必要で、これからどんな世界を作っていくことができるのか、想像力を働かせた作品を募集しました。

3.応募及び審査

令和3年4月26日(月)~ 同年6月11日(金)の応募期間中に、全国から255点の応募がありました。有識者を交えて行われた審査会を6月25日(金)に実施し、受賞者を決定しました。

<審査委員> ※敬称略。所属等は令和3年7月時点

相澤 登喜恵  動物画家

江原 由佳理  画家、インテリアデザイナー、造形作家

田島 秀朗   東京都動物愛護相談センター所長

坂本 あゆみ  映画監督、映像作家

田畑 直樹   動物愛護週間中央行事実行委員会委員長

長田 啓    環境省自然環境局総務課動物愛護管理室長

・ 最優秀作品(環境大臣賞)今年度の動物愛護週間ポスターに使用

野崎 健太 (ノザキ ケンタ)   鹿児島県在住 

・ 優秀作品(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞)※50音順

小堀 瑛太 (コボリ エイタ)   千葉県在住

高吉 逞花 (タカヨシ ティナ)  鹿児島県在住

柘植 雅一 (ツゲ マサカズ)   愛知県在住

野崎 正博 (ノザキ マサヒロ)  鹿児島県在住

宮土 八咲 (ミヤツチ ヤエ)   大阪府在住

※ 受賞作品については、添付資料「令和3年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール受賞作品」を御覧ください。

4.表彰式

表彰式の実施等については新型コロナウイルスによる影響の動向を見つつ、受賞者の皆様に改めて御連絡いたします。

5.主催

環境省、動物愛護週間中央行事実行委員会(※)

※ 所属団体

環境省、東京都、台東区、(公財)日本動物愛護協会、(公社)日本動物福祉協会、

(公社)日本愛玩動物協会、(公社)日本獣医師会、(公社)日本動物園水族館協会、

(一社)家庭動物愛護協会、(一社)日本雑誌協会、(公社)東京都獣医師会

添付資料

連絡先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
代  表 03-3581-3351
室  長 長田 啓 (内線 6651)
室長補佐 田口 本光(内線 6654)
担  当 友野 雄己(内線 7412)

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