報道発表資料

令和3年7月26日
大臣官房
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「令和3年度地域におけるESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の採択について

「令和3年度地域におけるESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の公募結果についてお知らせいたします。

1.概要

 環境・社会にインパクトがあり、地域の持続可能性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るべく、「令和3年度地域におけるESG金融促進事業委託業務」に参加する支援先金融機関(地域金融機関)の公募を実施いたしました。

2.公募の結果

 令和3年5月17日(月)から6月18日(金)まで公募を行い、厳正なる審査を行った結果、以下の金融機関を採択いたしました。

支援先金融機関(五十音順)

案件名称

愛媛銀行

地域特性を活かしたESG金融の構築

京都銀行

地域における上場メーカー・サプライヤーが一体

となったESG/SDGsの取組促進

第四北越銀行

千葉銀行

北洋銀行

持続可能な食産業の実現に向けた3行連携による

ESG地域金融の実践

玉島信用金庫

カーボンニュートラルに向けた水島地区の2次産業の

持続可能性の検討と支援体制構築に向けた研究

栃木銀行※

北那須3市町の連携による持続可能な地域を考える

プラットフォーム構築事業

八十二銀行

気候リスク/機会分析を通じた持続可能な農業のための支援策の検討・実施

広島銀行

自動車関連サプライヤーに対するESG 要素を考慮した

新事業創出支援スキームの検討

福岡ひびき信用金庫

北九州市と地域民間団体との連携によるESGを考慮した伴走型支援の仕組化

北都銀行

再エネ(風力)を軸とした地方創生に向けて

~脱炭素社会実現へのマイルストーン~

米子信用金庫

再エネ普及による脱炭素社会の実現と地域経済の持続

可能性向上に向けた取組

※ 本案件に関しては、さがみ信用金庫、はくさん信用金庫も各地域でのプラットフォーム構築に向け知見の蓄積を行います。

連絡先

環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8240
  • 室長近藤 崇史(内線 6278)
  • 担当森田 祐輔(内線 6270)
  • 担当飯村 裕貴(内線 6293)
  • 担当脇 敬允(内線 7241)
  • 担当下野 陽一(内線 6291)
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