報道発表資料

令和3年7月1日
地球環境
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アジア太平洋気候ウィーク2021のテーマ別セッションの開催及び一般参加者の募集について

 今年日本がホストするアジア太平洋気候ウィーク2021(APCW2021)について、令和3年7月6日(火)~7月9日(金)に、テーマ別セッションをオンラインで開催いたします。
 広く一般から参加を募りますので、参加を希望される方は下記の要領でお申込み下さい。

1.趣旨

 地域気候ウィークは、国、地方自治体、地域、都市、先住民コミュニティ、民間及び市民社会が気候変動対策に関与するためのプラットフォームを提供することを目的とし、アジア太平洋、ラテンアメリカ・カリブ海、アフリカ及び中東・北アフリカの4地域で開催されます。また、各地域における気候変動対策の動向を把握し、課題と機会を探り、野心的な解決策の共有を行うことで、今年11月に英国・グラスゴーで行われる予定のCOP26(第26回気候変動枠組条約締約国会議)の成功に貢献することを目的としています。

2.テーマ別セッション概要

1)テーマ別セッション(Thematic Sessions)

 本会合のメイン・イベントです。3つのトラックがあり、それぞれ以下のテーマに沿った発表やパネルディスカッションが行われます。

 ―トラック1: 国の行動と経済全体のアプローチ(担当:世界銀行)

 ―トラック2: 気候変動にレジリエント(強靱)な開発のための統合的アプローチ(担当:UNDP)

 ―トラック3: 変革の機会を捕らえる(担当:UNEP)

2)サイドイベント(Side Events)

 国際機関、NGO、業界団体等の発表やパネルディスカッションが行われます。詳細はお申込み後にイベントのウェブサイト上で確認いただけます。

3)アクションハブ(Action Hub)

 気候変動に関する各種取組みの映像が視聴可能です。 

4)その他

 ―7月9日(金)には、COP26議長国である英国主催のイベントも開催されます。

 ―本テーマ別セッションに参加申込み後、イベントウェブサイトで他の参加者と交流することも可能です。

3.申込方法

 下記URL上の登録フォームからお申し込み下さい。

申込受付サイト:https://unfccc.int/APCW2021

 ※「Register now!」バナーをクリックすると登録フォームが表示されます。

参加費:無料

申込期限:会期中もお申込みいただけますが、早めに登録いただき各日のスケジュールをご確認ください。

4.APCW全体概要

● 主催:国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局、世界銀行、国連開発計画(UNDP)、国連環境計画(UNEP)

● 地域パートナー(アジア太平洋):国連アジア太平洋経済社会委員会 (ESCAP)、アジア開発銀行 (ADB)、(公財)地球環境戦略研究機関 (IGES)

●ホスト国:日本

● 会期等:

  1)ラウンドテーブル: 令和3年3月3日(水)~4日(木)【終了】

  2)テーマ別セッション: 令和3年7月6日(火)~9日(金)【今回の募集対象】

  3)閣僚級会合: 令和3年9月6日(月)~7日(火)

● テーマ:

  今年の地域気候ウィークは、次の3つのテーマに焦点を当てています。

  1)国の行動と経済全体のアプローチ(担当:世界銀行)

  2)気候変動にレジリエント(強靱)な開発のための統合的アプローチ(担当:UNDP)

  3)変革の機会を捕らえる(担当:UNEP)

5.関連情報

 アジア太平洋気候ウィーク(APCW): https://www.env.go.jp/earth/apcw/index.html

連絡先

環境省地球環境局国際連携課

  • 課長大井 通博(内線 6760)

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8246
  • 国際企画官小圷 一久(内線 7771)
  • 担当宇賀まい子(内線 6796)
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