報道発表資料

令和3年6月17日
水・土壌
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ALPS処理水に係る海域モニタリング専門家会議(第1回)及び海域環境の監視測定タスクフォース(第1回)の開催について

令和3年6月18日(金)に「ALPS処理水に係る海域モニタリング専門家会議」(第1回)及び「海域環境の監視測定タスクフォース」(第1回)を合同で開催いたします。

1.日時

令和3年6月18日(金)14:00~16:00(WEB会議)

(小泉環境大臣、神谷環境大臣政務官、一部の委員及び事務局は環境省第1会議室(中央合同庁舎5号館22階)より参加)

2.議題

ALPS処理水の海洋放出に係る海域モニタリング計画の検討における論点等について

3.「ALPS処理水に係る海域モニタリング専門家会議」について

 令和3年4月13日に決定された「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針」に、海域モニタリングを強化・拡充することが盛り込まれたことに基づき、政府の「モニタリング調整会議」及び同会議の下に設置された「海洋環境の監視測定タスクフォース」における海域モニタリングの検討及びその実施について、助言等を行うことを目的として設置するもの。

メンバー(五十音順)

青野 辰雄

量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門放射線医学研究所

福島再生支援研究部 環境動態研究グループ グループリーダー

荒巻 能史

国立環境研究所 地球システム領域(炭素循環研究室)

主幹研究員

髙橋 知之

京都大学複合原子力科学研究所 准教授

鳥養 祐二

茨城大学大学院理工学研究科 教授

伴 信彦

原子力規制委員会 委員

福島 武彦(座長)

筑波大学 名誉教授

山崎 直子

宇宙飛行士

4.「海域環境の監視測定タスクフォース」について

 ALPS処理水の放出開始の前後における海域のモニタリングの強化・拡充について、関係機関が連携して、基本方針に定められた事項を確実に実施していくため、第13回モニタリング調整会議(令和3年4月27日)において、同会議の下に設置されたもの。

議長:環境大臣政務官

構成員:環境省水・大気環境局長

原子力規制庁長官官房核物質・放射線総括審議官

資源エネルギー庁廃炉・汚染水・処理水特別対策監

福島県

東京電力ホールディングス株式会社

オブザーバー:水産庁、国土交通省、海上保安庁

5.公開に関する取扱い

・ 冒頭カメラ撮り可。事前申込み等は不要ですので、取材希望の方は当日開始時間までに環境省第1会議室へお越しください。

・ 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、取材される方は各社1名(撮影者を除く。)とし、ムービーは環境省記者クラブ代表1台としてください。

・ 取材される方は、記者証又は社名入りの腕章を着用の上、担当者の指示に従ってください。

・ 新型コロナウイルス感染症対策のため、当日は手指の消毒、手洗い、マスクの着用・咳エチケット等の感染症対策の徹底への御協力をお願いいたします。

・ 本会議は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため会場での傍聴は不可とし、動画チャンネルでライブ配信を行います。傍聴希望の方は以下のURLから御覧いただきますようお願いします。

【環境省水環境課公式動画チャンネル】

  https://www.youtube.com/channel/UCq27y6L5lc4EraHCpJiXneg 

・ 本会議の資料については、開催までに以下の環境省ウェブサイトに掲載いたします。

http://www.env.go.jp/water/shorisui/committee/2021_06.html

連絡先

環境省水・大気環境局水環境課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8306
  • 課長筒井 誠二(内線 6610)
  • 課長補佐鈴木 清彦(内線 6613)
  • 主査田中 里奈(内線 6969)
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