報道発表資料

令和3年6月10日
自然環境
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第9回「次期生物多様性国家戦略研究会」の開催について

 環境省では、次期生物多様性国家戦略の策定に向けた本格的な検討に先立ち、今後10年間の主要な課題や対応の方向性について、幅広い観点から有識者の御意見を伺うことを目的として「次期生物多様性国家戦略研究会」を設置しました。
 今般、第9回研究会を令和3年6月21日(月)に開催いたしますのでお知らせします。
 なお、本研究会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議により開催いたします。

1.日 時:令和3年6月21日(月) 13:00~16:00

2.テーマ:「これまでの研究会を踏まえた全体討議」

<参考:これまでの研究会テーマ>

第1回 令和2年1月7日   2050年の自然との共生の実現

第2回 令和2年2月19日  生物多様性国家戦略の構成と課題設定

第3回 令和2年6月22日  人口減少下での国土利用のあり方と自然と共生した安心・安全な地域づくり

第4回 令和2年9月15日  身近な地域から地球規模までの自然資源利用における持続可能性の確保

第5回 令和2年10月26日  生存基盤である生態系のレジリエンス確保と新たなリスクへの対処

第6回 令和2年12月22日  身近な暮らしに提供される自然の恵みの確保と自然に配慮したライフスタイル                           

              への転換

第7回 令和3年3月2日  ポスト2020生物多様性枠組の策定に向けた国際的な検討を踏まえた、自然共生 

              社会の実現に向けた方策と基盤整備

第8回 令和3年5月17日  生物多様性と関連した施策が必要と指摘される最近の課題(新型コロナウイル

              ス感染症や2050年カーボンニュートラル等)への対応

3.研究会委員(五十音順、敬称略)

  愛甲 哲也  北海道大学大学院農学研究院准教授

  香坂 玲   名古屋大学大学院環境学研究科教授

  中静 透   国立研究開発法人 森林研究・整備機構理事長

  橋本 禅   東京大学大学院農学生命科学研究科准教授

  原口 真   MS&ADインターリスク総研(株)フェロー産学官公民金連携・特命共創プロデューサー

  広井 良典  京都大学こころの未来研究センター教授

  深町 加津枝 京都大学大学院地球環境学堂准教授

  藤倉 克則  海洋研究開発機構上席研究員

  三橋 弘宗  兵庫県立大学自然・環境科学研究所講師 兵庫県立人と自然の博物館主任研究員

  森本 淳子  北海道大学大学院農学研究院准教授

  山野 博哉  国立環境研究所生物多様性領域領域長

  吉田 丈人  総合地球環境学研究所特任准教授 東京大学大学院総合文化研究科准教授

4.傍聴

  研究会はWeb上で公開で行います。傍聴を御希望の方は、令和3年6月17日(木)17時までに、電子メー

 ルにて、以下の要領でお申し込みください。傍聴用のURLを電子メールでお送りいたします。

  なお、システムへの過度な負担を避けるため、傍聴者の上限を100名程度とさせていただきます。

 <記載事項>

  件名:「第9回次期生物多様性国家戦略研究会の傍聴希望」

  本文:(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)所属(勤務先等)、(4)電話番号、(5)電子メー   

     ルアドレス、(6)報道関係者の方は「報道関係者」と記載してください。

 

<傍聴申込先>

 環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室

 電子メール:NBSAP@env.go.jp

5.傍聴申込みに係る留意事項

 ・ 複数名の申込みの場合も、お一人ずつお申し込みください。

 ・ 傍聴希望者が多数の場合は、先着順といたします。

 ・ 研究会の時間は、若干前後する可能性があることを御了承ください。

 ・ 研究会資料は、開催日までに環境省ウェブサイトの以下のページに掲載いたします。

   https://www.biodic.go.jp/biodiversity/about/initiatives5/index.html

 

6.その他

  議事概要は、研究会終了後、上記環境省ウェブサイトにて公開します。

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8275
  • 室長中澤 圭一(内線 6480)
  • 室長補佐奥田 青州(内線 6481)
  • 室長補佐伊豫田 望(内線 6483)
  • 担当東 陸斗(内線 6488)
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