報道発表資料

令和3年3月18日
大気環境
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令和2年度ばい煙発生施設影響評価検討会(第3回)の開催について

1.開催趣旨
内閣府の「再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース」において、ばい煙測定に関する規制の見直しとして、ボイラーに関してバイオマスを燃料とした場合、他の燃料と同出力であるにもかかわらず伝熱面積の要件により規制対象となりやすいため、燃焼能力のみによる規制にすべき旨の要望がなされました。
これを受け、環境省においては、「バイオマスボイラーのばい煙規制に関して、環境保全の観点や自治体の対応状況等も加味し精査しながら、全国の自治体を対象とした実態把握や専門家による検討を令和2年度内に完了し、伝熱面積の要件を撤廃する」こととしています。
今回の会議では、これまでの検討を踏まえ、本検討会報告書(案)について審議します。

2.日時
令和3年3月22 日(月)15:00~17:00

3.開催方式
オンライン会議(YouTube を用いたライブ配信を予定)

4.議題(予定)
(1)ばい煙発生施設影響評価検討会報告書(案)について
(2)その他

5.公開に関する取扱い
本検討会はYouTube を用いたライブ配信を予定しております。

資料及び傍聴用URLは会議当日までに、本ページに掲載します。また、後日、議事録も掲載いたします。

(3月22日更新)

傍聴用URLhttps://www.youtube.com/channel/UCSuqeZcirSTtW3MqPz0HvUg

(3月30日更新)

令和2年度ばい煙発生施設影響評価検討会

https://www.env.go.jp/air/osen/post_79.html

配付資料

議事次第[6KB]

資料 ばい煙発生施設影響評価検討会報告書(案)[2,266KB]

参考資料 ボイラーにおける伝熱面積と排出ガス量の相関について[952KB]

(4月13日更新)

令和2年度ばい煙発生施設影響評価検討会(第3回)議事録[1,247KB]

連絡先

環境省水・大気環境局大気環境課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8293
  • 課長長坂 雄一(内線 6530)
  • 課長補佐石山 豊(内線 6533)
  • 係長藤沢 弘幸(内線 6536)

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