報道発表資料

令和3年3月16日
自然環境
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第11回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の開催について

 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、令和3年3月19日(金)に第11回委員会を開催します。
 委員会では、これまでのUNDB-Jの成果と課題を振り返るとともに、UNDB-Jの後継組織の方向性について議論します。
 なお、本委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、WEB会議による開催を予定しております。

 2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(2010.10愛知県名古屋市)で採択された「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。
 これを受け、国内では、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が2011年9月に設立されました。環境省はUNDB-Jの事務局を務めています。
 これまでのUNDB-Jの成果と課題を振り返るとともに、UNDB-Jの後継組織の方向性について議論することを目的に、第11回委員会を開催します。

1.日時

 令和3年3月19日(金)14:30~16:30

2.議事次第(予定)

 (1)開会

 (2)挨拶 

  環境省挨拶 小泉環境大臣(予定)

  委員長挨拶 二宮経団連自然保護協議会会長(代理)                 

 (3)議事

   1.ポストUNDB-Jの方向性について

   2.UNDB-J設置要綱の改正について

   3.これまでの取り組みについて

3.委員会の傍聴(報道関係者のみ)について

 本委員会は報道関係者に限り傍聴が可能です。

 傍聴を御希望の方は、以下の通り電子メールにてお申し込みください。

(1)お申込みの際は、件名に「国連生物多様性の10年日本委員会の傍聴希望」と明記してください。

(2)所属機関名、氏名、連絡先(電話、メールアドレス)を記載してください。

(3)申込受付は、3月18日(木)17時(必着)までといたします。

(4)システムへの過度な負担を避けるため、最大20名程度を予定しています。先着順とし、定員になり次第
   締め切らせていただきます。予め御了承ください。

(5)傍聴いただく方には、3月19日(金)12:00までに、電子メールにてWEB会議室のURLをお送りいたし
   ます。

   【傍聴(報道関係者のみ)のお申込先】

   国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)事務局

   一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC) 担当:島田・伊藤

   ・電子メール: info@epc.or.jp

   ・TEL:03-5468-8405

4.委員会資料等について

 議事要旨は、後日公表いたします。

 議事次第(第11回委員会)

 資料1_1_ポスト2020生物多様性枠組の概要

 資料1_2_ポストUNDB-Jに向けて

 資料2_UNDB-J 設置要綱(改正案)

 資料3_1_せいかリレー報告

 資料3_2_とりまとめ報告書(本文)

 資料3_3_とりまとめ報告書(参考資料)

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

  • 代表03‐3581‐3351
  • 直通03‐5521‐8150
  • 室長河村 玲央(内線 6661)
  • 室長補佐志野 直紀(内線 6666)
  • 担当舟田 成登(内線 6668)

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