報道発表資料

令和3年2月15日
地球環境
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サプライチェーン・アジア・サミット2021の開催について

1.開催趣旨

 昨年10月、菅内閣総理大臣より「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」との宣言があり、脱炭素に向けた社会的機運が高まっています。

 本イベントでは、サプライチェーン全体でのネットゼロを投資家が投資先企業へ、企業がそのサプライヤーへと求める動きが広がってきている中で、こうした取組に世界に先駆けて取り組んできた企業や投資家など、それぞれの立場における取組の現状や課題を紹介いただきます。

2.開催概要

・日時:令和3年3月11日(木) 15:00~17:00

・開催方法: ライブ配信(Zoom)

・プログラム(予定)

時間

プログラム

15:00~15:10

開会あいさつ

笹川博義 環境副大臣

15:10~15:20

基調講演

CDPサプライチェーン2020年分析結果の報告

デクスター・ガルビン氏

(CDP. 企業・サプライチェーン担当ディレクタ)

15:20~15:50

企業プレゼン

サプライチェーンエンゲージメント先進企業の戦略・事例紹介

デイブ・マンツ氏(花王株式会社執行役員 ESG部門統括)

アレクサンドラ・パルト氏(ロレアル. エグゼクティブ・バイスプレジデント/最高社会責任者) 他

15:50~16:00

投資家プレゼン

投資家はスコープ3・ネットゼロをどう評価するのか

野水彩子氏

(PRI. クライメイト・アクション100プラス マネージャー)

16:00~16:10

(休憩)

16:10~16:55

パネルセッション

ネットゼロ時代のサプライヤーエンゲージメント

モデレーター:高瀬香絵氏(CDP. シニアマネージャー)

パネリスト:

工藤まゆみ氏(シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社. ESG推進グループ グループリーダー)

秋山平氏(日本電気株式会社.サプライチェーン統括本部兼環境・品質推進本部環境推進部エキスパート) 

植木牧子氏(高砂香料工業株式会社. 安全統括本部安全管理部EHS室主管)

16:55~17:00

閉会あいさつ

森澤充世氏(CDP. ジャパンディレクター)

※プログラムの内容・登壇者は都合により変更となる場合がございます。

3.参加方法

下記リンク先の「オンライン申し込みフォーム」から令和3年3月10日(水)までにお申し込みください。

(日本語)

https://cdp-jp.net/20210311

(英語)

https://cdp-jp.net/20210311e

4.関連情報

「SBT等の達成に向けたGHG排出削減計画策定ガイドブック」をとりまとめました。

GHG排出削減に向けた計画策定の参考として御活用頂ければ幸いです。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/datsutansokeiei/SBT_GHGkeikaku_guidbook.pdf

環境省地球環境局地球温暖化対策課

代表   03-3581-3351

直通   03-5521-8249

課長   小笠原 靖(内線6736)

課長補佐 岸  雅明(内線6721)

係長   加藤 大祐(内線7745)

担当   佐伯  優(内線6779)

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課

  • 代表03-5521-8249
  • 直通03-5521-8249
  • 係長加藤大祐(内線 7745)

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