報道発表資料

令和3年1月26日
総合政策
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「既存インフラを活⽤した再エネ導⼊促進セミナー」の開催について

環境省は、このたび令和3年2月24日(水)に、「既存インフラを活用した再エネ導入促進セミナー ~地域における水力発電の取組の推進~」を開催します。

1.目的

温室効果ガス排出量の削減目標を達成するためには再生可能エネルギーの更なる普及拡大が不可欠です。そのため、これまで利用されてこなかった再生可能エネルギーについても、有効に活用する必要が生じています。

水力発電は再生可能エネルギーの中でも安定的な電力供給を長期にわたって行うことができる重要な電源として期待されています。また、今後の再生可能エネルギー大量導入に向けた系統制約や調整力の観点から、水力発電を柔軟性資源と捉えることで、より効果的な活用が期待されるところです。

本セミナーは、既存砂防堰堤や既存ダムを新たな視点で捉え、水力発電のより一層の普及促進を目的として開催します。

2.開催概要

日 時 :令和3年2月24日 水曜日 13:00~16:40

開催方法:オンライン開催(Zoom Webinarによる)  

参加費 :無料(要事前登録)

対 象 :主として既存ダムや砂防堰堤における水力発電事業を実施する、又は関心のある自治体、民間企業を予定しています。

定 員 :500名(先着500名で締め切りとさせていただきます。)

3.プログラム(予定)

13:00-13:05 開会挨拶:環境省大臣官房総合政策課 環境研究技術室

13:05-13:35 基調講演

講演1:「再エネ大量導入時代における水力発電への期待」

京都大学大学院 経済学研究科 特任教授 安田 陽

13:35-14:15 環境省業務の紹介

講演2:「既存インフラを活用した再エネ業務成果の概要」

パシフィックコンサルタンツ(株)

14:15-16:15 水力発電導入事例等の紹介

講演3:「栃木県発!ダムESCO事業~民間活力を活用した既存ダムの管理用水力発電・省エネ化~」

栃木県県土整備部 砂防水資源課 主査 穐野 達也

講演4:「地域の「資源」と「資産」既存インフラの有効活用」

(株)リバー・ヴィレッジ 代表 村川 友美

講演5:「長野県企業局の自然エネルギー普及に向けた取組及び水力発電所の紹介について」

  長野県 公営企業管理者 小林 透

講演6:「地域における小水力発電導入のための課題と解決の方向性」

NPO法人水力開発研究所 代表理事 井上 素行

16:15-16:35 助成制度・支援策の紹介

講演7:「環境省による助成制度・支援策の紹介」

環境省大臣官房総合政策課 環境研究技術室

16:35-16:40 閉会:事務局 パシフィックコンサルタンツ(株)

4.参加申込み

本セミナーへの参加を御希望の方は、下記のリンク先の案内に従ってお申込みください。登録いただいたメールアドレスへZoomの招待URLが送信されます。参加者は先着500名とさせていただきます。【2月18日締め切り】

 https://zoom.us/webinar/register/WN_x7LQALn5Ru-39iy7CdkTSw

5.問合せ先

セミナー事務局: パシフィックコンサルタンツ株式会社 環境・エネルギー部

担当:友永、中島、高木、松本

住所:〒101-8462 東京都千代田区神田錦町三丁目22番地

TEL:03-6777-4591  FAX:03-3296-0527

メール:infra-renewable-seminar@tk.pacific.co.jp

6.個人情報の取扱い

本セミナーへの参加受付は、環境省が業務を委託したパシフィックコンサルタンツ株式会社が担当しております。お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本セミナー運営における業務の目的のみに利用し、法令等に基づく場合を除き、第三者への提供はいたしません。利用目的終了後、適切な方法で廃棄いたします。

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8239
  • 室長曽宮 和夫(内線 6241)
  • 係長吉徳 祥哉(内線 6243)
  • 担当柳川 立樹(内線 6244)
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