報道発表資料

令和3年1月21日
再生循環
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省エネ・省資源の未来シンポジウム~いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」~の開催について

環境省では、ウィズ・コロナ、ポスト・コロナ社会に向け、令和3年2月9日(火)に「省エネ・省資源の未来シンポジウム ~いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』~」と題するシンポジウムをオンラインにて開催いたします。主に事業者・団体の方を中心に省エネ・省資源に取り組もうとする方々を対象に参加者を募集します。

1.開催目的

 環境省では、環境再生の取組に加えて、脱炭素、資源循環、自然共生という環境の視点から地域の強みを創造・再発見する「福島再生・未来志向プロジェクト」に取り組んでいます。

 福島県では、事業者の皆様の自主的な地球温暖化対策を推進するため、「福島議定書」事業を継続して実施しており、これまでも多くの事業者に参加いただきました。

 本シンポジウムは、令和2年8月に環境省と福島県が締結した「福島の復興に向けた未来志向の環境施策推進に関する連携協力協定」を踏まえ、福島県の産業部門における温室効果ガス排出削減の取組をより⼀層推進することを目的とし、省エネ・省資源の取組の在り方について福島県の事業者等の方々といっしょに考える機会とします。

2.開催概要

開催日時

令和3年2月9日(火)13:30~15:30(予定)

タイトル

省エネ・省資源の未来シンポジウム ~いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」~

開催場所

オンライン

※お申込みされた方にメールにてURLをお送りいたします。

主催及び後援

主催:環境省及び福島県(共催)

後援:地球にやさしい"ふくしま"県民会議

定員

300名

プログラム

(1)開会挨拶

 環境省、福島県

(2)基調報告

 テーマ:「小規模事業者でもできる具体的な省エネ・省資源優良事例の紹介」

 登壇者:静岡県地球温暖化防止活動推進センター 次長 服部 乃利子 氏

(3)福島県内優良事例の紹介

 令和2年度「福島議定書」事業表彰団体

(4)トークセッション

 テーマ:「省エネ・省資源に取り組むメリット」

 コメンテーター

  ・地球にやさしい"ふくしま"県民会議 代表 渡邊 明 氏

  ・静岡県地球温暖化防止活動推進センター 次長 服部 乃利子 氏

 スピーカー

  ・令和2年度「福島議定書」事業表彰団体

(5)閉会挨拶

 環境省、福島県

参加費

無料

※シンポジウムの詳細に関しては添付資料のチラシを御参照ください。

3.参加方法

本シンポジウムは、事前申込が必要です。

以下のWEBフォームよりお申込みをお願いいたします。

  https://mri-project.smktg.jp/public/application/add/4859

※WEBページからお申込みできない方は、以下のメールアドレスへ、①氏名、②所属企業・団体等、③部署、④役職、⑤都道府県、⑥市区郡、⑦連絡先(電話番号、電子メールアドレス)を御連絡ください。

  E-mail:f_enesave_sympo@ml.mri.co.jp

【申込締切】令和3年2月5日(金)17時まで

※申込期間内でも定員(300名)になり次第受付を終了しますので御了承ください。

※申込みされた方には、確認メールをお送りいたします。

4.当日の取材について

シンポジウムの取材に関しては事前登録が必要です。今回はオンライン取材となります。

シンポジウムの取材を御希望の場合、氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号、FAX、電子メールアドレス)を、電子メール又はFAXにて下記連絡先に御連絡ください。

【取材登録締切】令和3年2月5日(金)17時まで

環境省 環境再生・資源循環局 特定廃棄物対策担当参事官室 和田、阿部、杉野

電話番号(直通):03-3581-2788

FAX      :03-3581-3525

メールアドレス:mirai_shikou@env.go.jp

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局特定廃棄物対策担当参事官室(指定廃棄物対策チーム・対策地域内廃棄物チーム)

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-3581-2788
  • 参事官則久 雅司
  • 参事官補佐和田 紘希(内線 7805)
  • 担当阿部 真也(内線 7802)

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