報道発表資料

令和3年1月26日
水・土壌
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中央環境審議会「瀬戸内海における特定の海域の環境保全に係る制度の見直しの方向性(意見具申)」について

瀬戸内海における特定の海域の環境保全に係る制度の見直しの方向性については、中央環境審議会水環境部会瀬戸内海環境保全小委員会において審議され、その結果を受けて本日、中央環境審議会会長から環境大臣へ意見具申がなされましたのでお知らせします。

1.経緯

中央環境審議会水環境部会瀬戸内海環境保全小委員会において、瀬戸内海における特定の海域の環境保全に係る制度の見直しの方向性についての審議が重ねられました。同小委員会における審議の過程では、令和2年12月25日(金)から令和3年1月8日(金)まで意見募集(パブリックコメント)を実施しました。これらを踏まえた同小委員会における審議の結果を受けて、本日、中央環境審議会会長から環境大臣へ別添1のとおり意見具申がなされました。

2.意見募集(パブリックコメント)の結果

(1)意見募集(パブリックコメント)方法の概要

  • 意見募集期間:令和2年12月25日(金)から令和3年1月8日(金)

  • 告知方法:電子政府の総合窓口[e-Gov]、環境省ホームページ及び報道発表

  • 意見提出方法:電子政府の総合窓口[e-Gov]意見提出フォーム、郵送

(2)御意見の件数

  • 意見提出者数:27(団体、個人)

  • 意見数:75件(同旨意見を含む)

(3)御意見の概要及びこれに対する考え方

頂いた御意見の概要及びこれに対する考え方は、別添2のとおりです。

添付資料

連絡先

環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室

  • 代表03-5521-8319
  • 直通03-3581-3351
  • 室長行木 美弥(内線 6502)
  • 室長補佐浜名 功太郎(内線 6503)
  • 係長楠本 浩史(内線 6505)
  • 係長佐藤 文哉(内線 6508)

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